東大女子の生き辛さ

おことわり

※この記事は拙アメブロ『誇りを失った豚は、喰われるしかない。』に2012年3月3日にエントリーしたものを再構成したものです。

本記

これは当時、この記事を読んで思っていたことです。

本文中の

『 ―入る前と入った後で期待と現実のギャップはありましたか?』

の質問で

『A「ギャップですか? ありますね」
 B「入る前に東大に関してそんなに具体的なイメージは持っていなかったんですが、入ってみたら東大男子の小物感に幻滅しました」』

という返答を読みながら思い出したことがあり、それは佐藤優氏の著作から外務省のキャリア職員が酒の席で

イメージ

一番盛り上がる話というのは東大の入試の数学で何点とれたかなんだそうです。

イメージ

点数が取れたら取れたで自慢話のひとつになるし、取れなかったら取れなかったで何十年も悔いて生きていく。まぁ、自分には一切理解できない感覚ですが、それはいわゆる「霞ヶ関のエリート」というものなのでしょうね。

財務省

それでも、数学のでき不出来と仕事の能力とは、まったく関係がないそうですよ。自分は数学が出来なかったし、そもそも自分の身の回りに東大卒の人間はいませんので、実際に見たことがありませんから、詳しいことはよくわかりませんがね。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated Migiwa Arisaka’s story.