『残酷な天使のテーゼ』のカヴァーをしている人たち

テレビ東京系で放送されていたアニメ 『 新世紀エヴァンゲリオン(GAINAX)』のオープニングテーマである 「残酷な天使のテーゼ」(歌:高橋洋子/作詞:及川眠子/作曲:佐藤英敏)

これを現在に至るまで様々なアーティストがカヴァーしていたことは薄々知ってはおりましたがまさかこの曲のカバーをあのGLAY(@glay_official)がやるとは思いませんでしたね。

一度聞いてみましたけれど、こういう風にアレンジされると、元がアニメのオープニングテーマであることをすっかり忘れてしまいます。僕はGLAYの熱狂的なファンではありませんが、上京時の彼らのエピソードの数々は小耳に挟んだ限りでも結構すごい話があったことを覚えております。

その他にはアニヲタを辞任する「しょこたん」こと中川翔子(@shoko55mmts)さんですとか、

毛色の変わったところだと中森明菜さんのヴァージョンや(結構怖い…)

演歌歌手の八代亜紀さんなどがいらっしゃいます。

個人的には森泉さんがギター一本で歌い上げるヴァージョンが好きです。

それにしても、僕が劇中のチルドレン

と同い年の14歳であった時にエヴァを観ているので聞いていると当時のことを思い出すのですが、先日、8冊目の拙著『斜めからの視点に立つ~釧路公立大学下山ゼミ生・学生団体SCANたちと分け合った日々~』(KDPほか)

に登場する釧路公立大学下山ゼミ第11期生とカラオケに行った際、

誰のリクエストか分かりませんが、ふいにこの曲が流れてきた際、

「おいおいおい…。マジかよ…。」

と絶句したことを昨日のことのように覚えており、彼らに交じって絶唱しながら

「エヴァとこの『残酷な天使のテーゼ』はねぇ。僕が彼らと同じ14歳の時に流れていたものなんだよ! なんで生まれてもいない君たちがこれを知っているんだい!?」

と思わず詰問してしまったことがありました。

まとめ

僕にとっては一つの「アンセム」であり、これを聞いていると14歳に精神的に「退行」してしまうので滅多には聞けませんが、名曲であることは間違いないので、今後も歌い継がれていっていただきたいものです。

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