戦いの準備をしようか。まだ気分だけ急いてる感じがするけど。

装備品は持ってるだけじゃ装備したことにはならねえぜ。(よくゲームの武器屋・防具屋の店主が口を酸っぱくして言う言葉)

Photo by Ricardo Cruz

現在、主に体調面の事情から、休息期間を与えられている状態である。先週は生きているのがやっと、生きているのが不思議なくらい、という状態だった。そういう状況まで追い詰められていた、と言った方が正しいだろうか。

今週は少しマシにはなってきた。料理や洗濯、掃除などをこなせるようになったし、少しは外に出られるようになった。現状を変えようと部屋の片付けも本格的に始めだした。これがいい兆候であると信じたい。

そうなると、次は戦いに向けての準備を始めたくなる。まだ時期尚早で早急な判断だとは思うが、備えあれば憂いなしとも言うので、大事なことである。なお、ここで私が言及する戦いは、主に机上の戦いである。決して現実でドンパチするわけではない。

高校、大学と「試験の時はこの鞄、この筆記用具、この応急セット」などと決めてはいたが、社会人になってから腑抜けてしまったのか、そういうのも有耶無耶になってしまった。

優れたその道のプロが使いこまれ、自分用に調整した商売道具をちゃんと持っているのと同じように、自分もそれらを再び集め、来るべき時に向けて準備しておきたい。

勿論、自分自身の体のメンテナンスや部屋を整頓することも戦いに向けて必要なものであるので、それらも怠らないが。

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