ESLint を Atomエディターに入れる方法

以下の記事を参考にしました。

オープンソースに貢献するには、Linting Toolを入れてcoding規約に沿った開発が必要です。今回は、JS用のツールESLintをAtomにい入れていきます。

まずLintの機能として挙げれるのが

  • 文法の間違いを正してくれる。
  • coding best practicesでの開発になるよう促す事で、コードをシンプルに綺麗に、論理構造が一貫されたものにします。
  • 規約は自分のオリジナルのも、合わせてカスタマイズが可能。

Lintについては、こちらにも簡単な説明を記載しています。

では、実際にソフトのインストールに移ります。

まず前提として、localに入れる際、以下の三つが入っているかの確認が必要です。

  • MongoDB バージョン3以上
  • Node.js バージョン6以上
  • npm (comes with Node)

私の場合は、もともと入っていたものを、brew upgradeで最新のバージョンにする事で対応しました。次に以下のサイトを見ながら、Free Code Camp のレポジトリーをローカルにプルしました。

次にターミナルで

$ cd yourpath/freeCodeCamp
$ npm install eslint --save-dev
$ atom yourpath/freeCodeCamp

それぞれのコマンドの説明として、

先ほど pullしたディレクトリに移り

npm でESLintのパッケージ情報を入れて

アトムでローカル上のクローンファイルを開ける

ここからは

Preferences -> Install -> type linter-eslint で該当するパッケージ(ESLint, Linter)

をインストールすれば完了です。

感想

個人的には英語のサイト見ながらやるソフトのダウンロードは、ややこしくて手こずるイメージでした。

が、このサイトの手順はかなりシンプルで簡単でした。

というより、日本のサイトよりずっと簡単でした。

また、Lintをインストール後に、エディターを少し触ってみた感じ、とても便利なデバック機能がつけられていました。

今回はJSにLintをつけましたが、今後は他の言語にもそれぞれのLintを適用して、効率を上げられそうだと感じました。

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