I/O Redirection についての学習
Jul 10, 2017 · 3 min read
input /output redirection とは、コマンドを打って現れる出力を、あるファイルに
入力することができる。逆も然りで、あるファイルからのデータをターミナル上に
出力も可能。やり方としては、
$ cd
$ cd Desktop/
$ ls > sample.txtls で得られる出力がsample.txtに書き込まれる。
ただし、$ ls > sample.txtは行うごとに、空のファイルに塗り替えられる。
追加して上書きを行う場合は下記のコマンド
$ ls >> sample.txtまた、ファイルの入力情報をターミナルに表示する方法は
$ ls < sample.txtPiplines and Filters
シェルでは複数のコマンドを一緒に使用することが可能。
実際にいくつかのコマンドを打って、確認した。
$ ls -lt | head現在のDirectory内で新しくできたファイル10こが表示される。
$ find . -type f -print | wc -現在のDirectory内のファイル、SubDirectory全てを合わせた数が表示される。
またこの際に、よく使われるフィルターのリストが以下リンク先となる。
- sort
ソートしたインプットを、出力する - uniq
ソートされたデータを受け取り、重複したものを取り除く - fmt
テキストファイルを決められた桁に整形する - pr
プリントようにデータを整形する - head
ファイルのヘッダーを取得する際に用いる - tail
logファイルなどの、ファイルの末尾を取得する際に用いる - tr
文字の置換に用いる - sed
文字変換がtrより得意なeditor
http://www.grymoire.com/Unix/Sed.html - awk
プログラミング言語のようにデータファイルに処理を走らせることができるよう
実際に業務でエラーログ見たりするときにtail -f とか使っていたことを、思い出しました。
ただ、Linuxは奥が深くて、awk一つを見ても3、4日はかかりそうな情報量。
一応、メモ用に
$ ls
$ ls < sample.txt