何も思いつかない。でも、書きたい!


一番困ることは、何を書いて良いか分からないこと。ヒントを探しに図書館に行ってみた。借りた本は「ベストエッセイ201○」。いかにも良いエッセイが集めれられていそうなタイトルだ。

リビングでその本を読んでいて、爆笑した。あるエッセイが面白すぎた。笑って息が吸えなくなほど。携帯電話の進化について書かれていたのだが、物を見る角度が違うと、何でもない日常も格段と面白くなる。そのエッセイを読んでからは、古い大きな携帯を持っている映画やドラマは可笑しくて、もう真剣に見られない。

何でもないことでも、見方が変わると面白い話になる。特別なことは何も起きないけれど、見方を変えれば書けることはたくさんあるはず。

今週は携帯電話について書いてみようかな。失敗しても良いかのだから。書かないと始まらない!

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