『移民』の若者たちを異なる文化をつなぐ社会的資源と捉え、アートプロジェクトを通じた若者たちのエンパワメントを目的とするプロジェクト。※本事業では、多様な国籍・文化を内包し生活する外国人を『移民』と呼んでいます。
東京都立一橋高校にて、高校、大学、NPOの三者間で連携しながら行ってきました多言語交流部「One World」。その取り組みをまとめた事例集「高校・大学・NPO…
「若者たちのライフストーリー:〈移民〉から〈わたし〉へ」
Sharing Session番外編
ヨコハマトリエンナーレにて移民の若者を取り巻く環境について元ユースのアビナッシュ・ガレがトークを行いました。映像や写真のワークショップを行ってきた経験を踏まえ、移民の若者たちがアートを通じて社会とどのように接続しようとしているのかを紹介し、違いを超えた多様性が豊かさを生む社会について参加者とともに考えました。
「ユース」を取り巻くコミュニティの一つに、定時制高校があります。Betweens Passport Initiativeでは、大学や高校といった教育機関との連携のもと、定時制高校で放課後プログラムを提供しています。
ユースを中心に、アートプロジェクトやワークショップ等の運営をともに行うことを通じて、さまざまな人と接し社会とつながる機会を創出します。働きながら学べる場の運営を通じてライフスキルを身につけるための人材育成の仕組み開発を目指すプログラムです。
Guest Speaker:Hong Kong Arts Centre / All About Us (影像無國界)