BancorとQoinは地域通貨プラットフォームを提供するために提携します

BancorとQoinは、地域通貨の成長と接続性をグローバルに推進することを目指し、パートナーシップを結びました。その目的は、持続的で相互につながった活気のある地域コミュニティを作り出すことです。共に協力することによって、私たちは人々に再び通貨に対する力を与え、グローバリゼーションの恩恵を受けられるよう支援し、同時に健全な地域コミュニティを作ることを目指します。

Qoinは、世界中の地域通貨の構築と運用において20年以上の経験を持っています。ごく最近では、グローバリゼーションの弊害を相殺するために手助けを必要とする西洋地域のために、Qoinは自律的な地域通貨プラットフォームであるSamenDoenを導入しました。SamenDoenとは、QoinのCurrency As A Service(CaaS)デリバリーモデルを通して提供される、地域主体の目的主導の通貨です。

Bancorは、地域通貨のロングテールをグローバルな通貨ネットワークに接続させることを目的とした最初のネットワークトークンとして機能するメカニズムとプラットフォームを提供します。第二次世界大戦中にケインズによって提案された経済モデルにインスパイアされており、少数の人だけでなく誰もが恩恵を受けることのできる、より安定したグローバル経済をもたらすことができます。

Qoinの最高執行責任者であり、パートナーシップの責任者でもあるロエル・ウォルフェルト(Roel Wolfert)は、「短期から中期的には、アフリカ、アメリカ、アジアへの接続の容易さを推進するだけでなく、西側諸国の地域通貨をこれまでよりもはるかに迅速に展開できるようになるので、QoinとBancorとのこの提携について発表できることを非常に誇りに思います。」と語っています。「まもなく私たちは、2017年にBancorプラットフォームを介してローンチされる最初の具体的な通貨について発表する予定です。」

「2013年以降、Bancorの創業者たちは地域通貨のためのソリューションを展開してきています。Bancorプロトコルによって、継続的に流動性のある地域通貨を作成することが初めて可能となります。私たちはQoinとの提携を大変嬉しく思います。この分野でのQoinの豊富な経験が、地域通貨を暗号化経済(crypto-economy)にもたらす際の助けになると信じています。」

Qoinについて

Qoinは、長期にわたって活気のある地域コミュニティを構築するのに役立ちます。地域主体で運営される地域通貨を導入することによって、市民、企業、政府および公共機関が、社会的、環境的、経済的な領域で重要な影響を及ぼすことを支援します。

Qoinは、地域にとって望ましい影響をもたらすという明確な視点を持って、アイデアからその実現と運用の成功までの構想を支援します。より詳しい情報については、www.qoin.comを参照するか、ロエル・ウォルフェルト(+3120-717 35 05 または +316–11887557)までお問い合わせください。