CHIRIMENを使ったWoTな作品づくり

HTMLとCSSで、LEDやサーボモーターなどがコントロールできるハードウェアCHIRIMEN(チリメン)のPCSS Kitを使った作品作りに会社の有志チームにて参加させてもらいました。作品について忘備録として書き残せれたらと思います。

CHIRIMENの特徴は「中でブラウザが動いてる」ということです。JavaScriptだけでなく、HTML5の機能がフルで使えます。なのでWebと連動したWoT(Web of Things)が得意です。


CHIRIMEN を使ったプロトタイプの発表会

CHIRIMEN PCSS KITトライアル成果報告会では、私たちのチームはWEBサイト上のアクションを、面白い実際のアクションに変換する「BALL meter」という作品をチームで作りました。

数値至上主義の働く現場の雰囲気をよりHAPPYにするために、WoTにより数値データを面白くできないか?と考えました。

仕組みは、インプットをCHIRIMENで、サイト上でのアクションをトリガー(購入ボタン等)とし、アウトプットをサーボモータでボールが転がる装置のトリガーとした作品です。(※以下のECサイトはイメージです)

登壇者のゲストからは、普段Webの制作をしている視点でのアイデアで非常に面白いと嬉しいフィードバックを頂きました。今後の展開として、インプットを他のサービスに置き換えたり、どんな展開が他にできるかを考えるコミュニティ作りなどイメージを膨らませた部分も評価頂けました。


地球の裏側をWebとモノでもっと近くする作品も

他のチームの発表も非常に面白かったです。深夜PCで孤独に仕事してる作業者を励ます為に、世界中で「good morning」とツイートされてるのをインプットに、手元にある段ボールのロボットが「good morning」と起き上がり手をあげるコミカルな作品だったり。

グローバルな会社の社員同士のコミュニケーションを近くに感じさせる「Web of ding」は、slackで「ding」とコメントしたのをインプットに、相手の手元にあるベルが「チーン」となる仕組みです。プロトタイプをレゴで仕組みを作っていて、簡単に組み立てれるのでプロトにはレゴの活用もオススメされてました。

Webデザイナーや学生でも、手軽にWebデザインxモノの作品が作れると言う事がわかった面白い取り組みでした。


Thanks

最後に…無事作品を作り上げたloftwork Creativeチームお疲れ様でした‼︎

Kaori Onomura,Toshiharu Kawatake,Kotatsu Chojabara,Seitaro Fujino,Makoto Ohmori,CAROL


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