ビジョナリーブランディング(VISIONARY BRANDING)について

ビジョナリー(VISIONARY)とは

先見の明のある人。特に、事業の将来を見通した展望を持っている人。
goo辞典より

クラブエナーでは、企業が将来的に与える社会的貢献度などを踏まえ、先見性あるビジョンの言語化及びデザインをビジョナリーと呼んでいます。 情報過多でスピード感ある現代社会において、先見性をもつことは難しく、現状で精一杯というのがほとんどではないでしょうか?しかし、本質的思考で揺るぎないビジョンを持っていれば、長期的に存続可能な企業とブランド作りが可能だと考えています。そのために、ビジョナリーブランディングが重要なのです。

先は見えないが、先を見る

めまぐるしいテクノロジーの発展などで先が見えない時代になっています。ほんの数年前にはiPhoneもありませんでしたし、自動運転の車などもありませんでした。そんな技術革新の先を見るのは困難かもしれません。しかし、流れをよみ見通しを立てることは可能です。少し矛盾しているようですが、進む場所をイメージするのと、イメージしないのは、前者の方が心理的負担が少なくなります。 多くの決断、決定を行わないといけない経営者や管理職は心理的負担を減らすためにも、ビジョンが重要となってくるのです。

ビジョナリーブランディングが率先してくれる

ビジョナリーブランディング、つまり先を見据えたブランド作りが大切であり、ビジョナリーブランディングは、商品価値や企業価値を上げるだけでなく、企業や経営者自身を、進むべき方向に導いてくれる指針のようなものなのです。むしろ、ブランディングとはそうであるべきだと考えています。 しっかりとビジョンをもったブランディング、すなわちビジョナリーブランディングを一度見直してみてはいかがでしょうか。