浮世とカフェイン 時々朝ラン 11

夏の終わりに、夏の始まりのお話。

「7月16日 藤澤浮世絵会館がリニューアルオープンしました」

ぼんやり眺めている夜のNHKは、わたしに教えてくれてるんじゃないかって情報がよく流れてきます。

しかも金曜日の夜とか!

早速翌土曜日、10時の会館時間に合わせて(混む前に乗り込む!)早起きして向かいました。


開館記念展「絵師たちに愛された藤沢 北斎・歌麿・広重・国貞」

リサーチなしで行ってみたらまさかの国貞!国貞!!国貞ーーー!!!春に行った国芳・国貞展で虜になっていたのです!ここで見られるなんてー♡!!

初っ端の東海道コーナーに並んだ国貞の「役者見立東海道五十三駅」!!展示数のボリュームに大っ興奮でここでもうお腹いっぱいに…w(でも2周した)

五十三駅を人気歌舞伎役者に見立てて…てまさに現代の’’薄い本’’!国貞センセイ、現代もしっかり受け継がれてますよw!

藤沢や江の島を描いた風景画(北斎の風景画にちっこく描かれた人物がかわいくて好きです)も堪能し…(開館時間に合わせたのが功を奏して、1点1点ゆっくり観られました)見応えありまくり!ほんと来て良かった!と思わせる内容にもかかわらず、

入館料が無料なんですよ!!

ありえないよ!絶対お金取ったほうが良いよ!その価値ありまくりだから!!

電車代が入館料だと思う事にします。

来月第2期の展示が始まるので楽しみです!

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