女将さん(でよろしいでしょうか?)レスポンスありがとうございます!
Junicci Hayakawa / 早川 純一
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早川さん、こんにちは!

彩色のストーリーをご覧くださったのですね。ありがとうございます。現在、仏師の主人と二人三脚で造佛所を営んでおり、私は事務方と修復を主に担当しています。

ビーツ、日本ではあまり見ないのは寂しいですね。あれば是非フムスを作ってみたいのですが^^

このような鮮やかな色があると、食卓が華やぎ楽しくなりますし、おっしゃる通り会話も弾みそうです^^

自然から引き出された鮮やかな色、微細な奥ゆかしい発色があって魅せられますよね。

時々、ペンキで塗られている仏像を見かけるのですが、遠くで拝見しても岩絵具の彩色との違いは歴然です。

限られた予算の中、像容を保とうとした結果ですので良い悪いではないと思いますが、お像の存在感にここまで差が出るのかと改めて思ったことでした。

自然の色といえば、最近、高知県東端に引っ越したので、隣県で盛んな藍染にも興味を持っています。

高嶺の花ですが、藍染の作務衣をいつかあつらえられたらなと^^

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