アンビエントコンピと駆け抜ける合作Ⅳの後日談の巻

どうも、lapleです。

外を歩くだけで汗いっぱいになるぐらい暑い季節になりました。このような暑さで僕らは何事もなく秋を迎えることができるでしょうか。

さて、8月には僕の参加した2つの企画がいよいよ公開されることになりました。一つ目はアンビエントオンリーコンピ企画「ambient star」です。


The Slowest Travel

アンビエントみたいなダウンテンポ系の楽曲を集めたフリーコンピアルバムでございます。今回僕は「The Slowest Travel」という曲で参加しております。

1分ごとに世界が変わり、4つの世界が繰り返すような楽曲となっております。最初は春夏秋冬を目指すつもりでしたが、秋の雰囲気を作っていたはずがすっかり冬の雰囲気になってしまったりして、もう別世界でいいでしょって曲になりました。

この曲を先に聞いた方ならタイトルでお察しの方もいらっしゃるのでしょう。ええ、この楽曲のBPMは1です。ズバリ言うとたった8小節の曲です。ただ実際にFLでBPMを最大限に下げると、1には及ばず10ぐらいで下げられなくなります。なので、今回はBPMを4倍、つまり16にして打ち込み作業を行いました。

そのせいなのか、35小節しかないのに書き出すに3分もかかっちゃいますね・・・

この楽曲が参加しているコンピ企画は誰でもフリーDLできます。気になる方は是非DLしてみてください。僕以外にも素敵な方の楽曲が集まってます。

DLしてみる

企画主銀河Pが公開した駆け抜ける合作Ⅳのサムネ画像

駆け抜けてみたの巻

さて、多くの方はこれがお望みでしょうね。ついにあの大型企画、駆け抜ける合作Ⅳが公開されました。

今回は大ボリュームとなるわけで、なんとRGBの3つの組に分けられているらしいです。ただ実はこれ書いているのは数日前なので、自分がどの組に属してるかは全くわからないというわけですが・・・

また、今回は共作パートと個人パートの両方で参加しております。共作パートは今回もやってきました精一杯輝いているシャイニングゆるふわ兄弟で参加してます。こちらの後日談はまだ準備が足りないっていうか兄貴の許可が降りないので公開できません・・・
まあいつか来るでしょうね(いつだろうか)

さて、個人パートの方ですが、今回は―とある方のネタバレツイのおかげで―ちょっと本HNではなく、海外の方で―全く使ってないですがそんなこともうどうでもいいが―使っている”CupChinoTic”の名義を使わせいただいております。

ここから先は駆け抜ける合作に使われたネタバレがございます。
まだ未視聴の方は先に視聴をお願いします。

さて、名義からしていろいろ察するものが多いと思いますが、今回使ったネタは
「とある楽曲の歌詞と同じくなるようなタイトルを選曲し、さらにその曲の歌詞とメロディーでその楽曲を再現する」

っていうわけのわからないネタになりました。

自分が書いた一文で自分もよくわからないので、わかりやすく解説が入ります…

① まずはベースとなる楽曲を用意します。(以下元曲)今回はアニメ「ご注文はうさぎですか??」のエンディングテーマ曲の「ときめきポポロン♪」という楽曲を用意しました。
② その楽曲の歌詞をある程度区切ります。
③ 区切った歌詞にピッタリの楽曲を検索します。
④ その楽曲らを視聴して、該当曲の該当歌詞が元曲のメロディーと同じメロディーであるか検討します。(この際長さを変えたりして同じメロディーになった場合も含めます。)
⑤ それらをつなぐと、なんと元曲の耳コピのようなメドレーが出来上がります!!やったぜ。

というプロセスで制作をやりました。

プロセスからもう脳が疲れるぐらい今回のメドレーにはかなり力を入れたっていうか選曲から(③)かなり詰んでしまったことがたくさんございました。

実は一番最初にも「ときめきポポロン」が元曲だったんですが、選曲が詰みすぎて結局別の曲でリチャレンジしたり、それがダメだったから再び元に戻って、多少無理やりだったり一部改変があったりはしましたが、結局こうやって無事完成することができました。

ちなみに、ときめきポポロン以外試した楽曲をここで紹介してみます。

・君の知らない物語:あれがデネブのデネブで早速死にました。
・STAR(デレマス):覚えてすらないことから見ると最初からなんやかんやで失敗してましたとか。
・ゆりゆららららゆるゆり大事件:合いの手の結衣先輩~とかでくじけました。ちなつマジ許しまし
・ノーポイッ:歌詞の通り今日も投げ出せずじまいでした。
・Daydream cafe:うろ覚えなんですが、多分ぴょんぴょんがタイトルの曲がなかった模様です。
・僕らは夢の中で:案外行けると思いましたがいけませんでした。
・レッツゴー!陰陽師:科学の力ではどうしようもできませんでした。
・その他20曲ぐらいやってた気がする

実際に元曲の「ときめきポポロン」と、このメドレーは若干メロディーが違ったり合いの手部分は入ってなかったりしますが、ここはどうしてもそうならず結局妥協してしまったものです。だって仕方ないし。
それツッコむなら自分でやってみてください。多分3分以内で挫けそうになるのでぜひおすすめしません。

今回選曲にかなりの時間を使っておりますが、その中でも記憶に残る楽曲がいくつかありました。

まず、30曲目の「ねこもふ」という楽曲。
こちらはもふもふってとこが結構出ており、本メドレーで使った場所はその中の2ヶ所(もふ↑|もーふ→)をそれぞれ使っております。

次は48曲目の「キラメキ進行形」
こちらはアイマス出演アイドルの天海春香のキャラソン?的な位置にある楽曲で、もしこのネタが通らない可能性を考えて企画主さんのご機嫌をよろしくするための選曲となっております。
幸いにもメロディーも似てて即採用しました、良かったね!

くちばしPの「私の時間」も本当に記憶に残ります。
Cメロのあたりにあるんですが、ミクが「~の時間」って歌い出す時に、あまりもぴったりすぎてすごく嬉しかったです。雰囲気は元曲とかなり違うですが…


さて、Ⅲに引き続き、Ⅳにも僕のパートに異常なネタが入っていて企画主様の銀河Pがすごく困っていましたが、一応このネタは元ネタになったメドレーたちがいくつかありました。

ますは、本シリーズ「駆け抜けるメドレーコラボレーション」の1作目の2÷すさんのパートですね、そのパートでは消失のメロディーを違う曲がメロディーを合わせるっていう衝撃的なネタが入っておりました。元曲のメロディーをあわせるっていう発想はそこから生まれました。

次は、「駆け抜けるメドレーコラボレーションⅡ」のFLAGさんのパートですね。そのパートではタイトルを繋いで会話が完成するっていうネタですが、元曲の歌詞を合わせるっていう発想はそこから発展して生まれてました。

そのほかにも曲名がオレンジの楽曲を繋いだ「オレンジメドレー」や、僕の「ゆりゆららららゆるゆり大事件(メドレー)」、KANONさんの「君の知らない物語をメドレーで再現してみた」など、様々なふざけたネタをリスペクトしております。多分どんだけやばいネタでもこれを超えるネタは存在するかっていう話なんですが、これ書いているのは本編公開前ということで、聞いた後に「僕よりヤバイやつおったわ」ってなるかもしれませんね…

さて、今月は下旬にもう一回記事を書きたいと思います。そうです、ツイッターやニコ生、キャスなどで告知しまくってた「HIKARITIA III」の、制作裏話をだんだんと書きたいと思います。HIKARITIA IIIはどう生まれたのか、いったいどのような気持ちであの曲を選曲したのかなどなど、この記事以上に書きたいことが盛り沢山なので、本編の方も記事の方もぜひご期待いただけるのかと思います。

では、HIKARITIA IIIの時にまた会いましょう。摩天楼リミックス進捗ダメです。

lapleでした!