とにかく書くことにする

マウンテンゴリラと女子大生の人に触発されたというのが顛末である。

彼ほどのスピード感、ストーリーを生み出すのは並大抵の日常では不可能であろうという仮定から、mediumにおける僕の話ははじまる。

基本的に構成を見返すことをせず思いつくままに書いてゆくが、そうしてとりとめもないままに書き始めると無駄に言葉が増えていきテーマだけが不在を許されることになるのは僕にはよくある。しかし冗長に冗長を重ねるほどでなく、「そろそろ読み易かろう」という部分で文を閉じてもしまう。これではいつまでたってもマウンテンゴリラに比肩するオリジナリティを得ることはできない。

まつたく主題は薄く、しかし言葉選びは少し人と異なる僕の文章というものは、主(google)にとっては尋常でなくはた迷惑な存在であることと思われる。

もちろん僕は僕の文章が好きで、客観的に見て中二病か大二病あたりの醜悪なウンコに近いものにならないように、ケツの舵をとっている。

できれば、この文が美しいウンコであってほしいと思う。

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