おばあちゃんになった自分とは?

〜「働き方の未来 2035」を読んで〜

これを読んで自分の未来について考えた。

近年少子高齢化が進んでいる中で、2035年私達が働ける場はあるのだろうか。不安だった。


この資料を読み進めて行く中で少子高齢化以外に聞になるキーワードが2つあった。

1つ目はグローカル

グローカルとはグローバルとローカルを掛け合わせたものだ。

三島村という田舎の村で古くから伝わるジャンベという楽器がフランス、ギニア、アフリカとの関係を作っている。

「ローカルと言えども世界と繋がっていくことができる」

という言葉が印象的だ。

2つ目はAI

「AIの進化によりこれからは専門的な知識が必要とされるもの、典型的な業務などは全てAIがすることになる」

これを読んで率直に “怖いな” と感じた。

人間の知能を人工知能が超えてしまった今どんな術を見つけ出し、働いていくのかしっかり考えないといけないと思った。

人間は人間がサービスすることにより大きな満足感を得る ということから、人間にしかできない仕事はあるはずだ。


おばあちゃんになった自分とは?という問いに対して私なりに出した答えは

この先20年間また少子高齢化が進み、AIも発達し、おばあちゃんになっても暮らしやすく、働きやすい社会になっているだろう。

AIは進化しすぎても良くないと思う、しかし人間にとっては便利なものであるからその辺の駆け引きが難しい所だと思う。

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