『2.5D』が目指すべき、次世代に繋ぐミッションとは
7月20日に情報解禁となりましたが、音楽投稿アプリ『nana』と『2.5D』で、渋谷の新たなカルチャースポット「PLUG IN STUDIO by nana × 2.5D」を8月1日にオープンします。
http://pluginstudio.jp

2011年池尻大橋で小さなスタジオからスタートし、2016年8月7日に渋谷パルコのクローズを経て、今年『nana』と共に新たにオープンするスペースは『2.5D』の新たな挑戦とも言えます。
『2.5D』から派生し生まれるプロジェクトは多数ありますが、ここまで"スペース"にこだわるのは人が集まることのできる「場所」があることで、インターネットで生まれたカルチャーを可視化できるからです。
ライブハウスでもなくメディアでもない『2.5D』は、スペースを持つことで"文化"や"才能"を具現化できる、言わばインターネットの「肉体」なのではないかと考えます。
今やカルチャーは2.5Dが立ち上がった2011年に比べて落ち着きをみせ、道具化したインターネットには輪郭が無くなり、手段化したSNSやライブ配信に目新しさはもうありません。
このような時代で新たに挑戦する『2.5D』のミッションは、2020年に向けて移り変わるカルチャーをいち早く捉えること。カルチャーの波が穏やかな時こそアンテナの感度を上げ、次世代の「文化」や「才能」に光を当てることです。
そういったコンセプトにおいて、400万ユーザーを誇る若者の新たなプラットフォームになった音楽投稿アプリ『nana』は、次世代カルチャーを切り開く最強のパートナーだと確信しています。
今後『nana』と『2.5D』そして「PLUG IN STUDIO」から生まれる新たなカルチャーに、是非ともご期待ください。
