多様性の話について。

「多様性を認める一方で、時代に流されない確固たる信念や哲学をもって言語化できるくらいにならないと、人生いろいろ人それぞれで終わっちゃう」という意見には納得した。

伝統のうえ(あるいは既存のセオリーに囚われない)に築かれた新しい思想(心情という意味で)というか、新しい発想は歓迎すべきだけれど、時として本質をも見失うくらい変質しているものもある。医者の不養生的に。あるいは勝手にコードを書き換えることで、これは多様性なのだと思ってしまう人もいる。

ばらばらな意見や思いや考えがあるのは個人的には好きだけれど、ばらばらな時だからこそ、仮にそれが多様性だと言うなら、大きな勢力に絡めとられやすい、纏められやすいという危惧も深く感じる。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.