How to claim HaiQ NFT

HaiQ

HaiQトレンドワードやバズってるワードから量子コンピュータで生成された俳句を、ブロックチェーン上でNFT化して発行するプラットフォームです。

準備するもの

①Google account

Google accountを用意してください。ログインで必要になります。

②Metamask

Google chrome(推奨), Brave, Firefox等で拡張機能Metamaskをインストールしてください。(seed phraseや秘密鍵は他人には渡してはいけません)

今回採用しているブロックチェーンはPolygonとなります。

MetamaskにPolygonネットワークが登録できていなければ、こちら(https://chainlist.org/)にアクセスし、Search Networksで137で検索し、PolygonをあなたのMetamaskに追加しましょう。

③MATICトークン($MATIC)

HaiQを無料でMintするとき、ブロックチェーンを使う手数料がかかります。その手数料は$MATICで支払う必要があります(日本円換算で数円程度)。

パブリックブロックチェーンは分散的に管理されていることはご存知ですか?その管理してくれる人たちは慈善事業でやっているわけではないため、私たちは彼らに手数料を支払わなければなりません。

※残念ながら現在日本の取引所では$MATICは上場しておらず、DEX(分散型取引所)等を利用し入手する必要がありますが、需要を見てDApp初心者向けに$MATIC配布を行う企画を考えます。

11/5更新

HaiQに使って欲しい5~7文字の言葉、短文を募集します。その対価としてDApp触ったことない人向けにMATICを配布します。Google formからお願いします。

Login to HaiQ App

Step 1 ー Google Login

①HaiQのページを開き、右上のLoginボタンを押す。

Top 画面

②使用したいGoogleアカウントを選択。

③右上がLogoutになっていればOK

Step 2ー Wallet Login

①Logoutの左、Metamaskボタンをクリック。

top画面

②Pop upが現れるので使用したいウォレットアカウントを選択し”次へ”

(test環境であるため表示されているURLと異なります。また、Metamaskのネットワーク設定Polygonに変更してください)

③そのまま”接続”

④自分のウォレットアドレスが表示されていたらOK!

ネットワークがPolygon、あなたのアドレスの最初の部分が表示されていることを確認してください。(画像はRopstenテストネット)

Metamask Popup open
Metamask Popup close

Claim HaiQ

①MyPageをクリックし、続いてMint HaiQをクリック。

(Metamaskが有効、Googleログインが完了していることを再度確認ください。)

MyPageは過去にMintしたことのあるHaiQが表示されます。

②確認のPop upが現れる。OKをクリック。

③MetamaskのClaim実行の確認Pop upが出現。Gasを確認し”確認”をクリック

$MATICで手数料を支払います。

④HaiQを生成しています。Minting…の表示からしばらく待つとSuccessfully minted!という表示が出ます。

Congraturation!!🎉

あなたのHaiQが生成されました!TimeLineでも確認しましょう!

Share your HaiQ on Twitter!

①MyPageのHaiQをクリックすると、HaiQ詳細ページに移動することができます。

HaiQ詳細ページではMetamaskと接続することによりNFTのブロックチェーン情報を読み取ることができます。

②そのページのURLをコピーし、TwitterでペーストしてシェアすることによりHaiQを自慢できます!

About HaiQ

HaiQでは量子コンピュータブロックチェーンが使用されています。

①量子コンピュータ

IBMが提供する量子コンピュータ(IBMQ)を使用しています。

量子コンピュータは古典コンピュータのbitとは異なり、qubitと呼ばれるものを操作して計算を行います。

以下の回路をJobとしてパブリッククラウド上のIBMQに投げることで乱数を取得します。

Quantum Circuit

量子状態は|00000>, |00001>, … ,|11111>のように記述され、各状態をHaiQを構成するwordにマッピングします。

例) |00000> → “かきごおり”, |00001> → “夏の夕”

HaiQをよく見てみましょう!

wordにマッピングされた量子状態が見えるはずです👀

今回は、5qubitの量子コンピュータを使用しています。この回路を実行することにより、量子コンピュータは2⁵=32通りの重ね合わせ状態となり、観測することで一つの状態に収束します。これを1024回繰り返し、観測された回数でオーダーを取得、HaiQを生成します。

量子コンピュータはパブリッククラウドに公開されているため誰でもアクセスすることが可能です。

量子コンピュータはすでにあるの!?と驚く人もいるかもしれませんが、存在し、動いています。ただしブロックチェーンを支えている暗号を脅かす心配はありません。こちらで詳しく解説しています。

②ブロックチェーン

HaiQはNFT(Non Fungible Token)としてブロックチェーン上で発行されます。お馴染みのBitcoinやEtherは代替可能で等価なもの(Fungible Token)ですが、NFTは一つ一つのトークンが異なる情報を持つため、代替しないということです。

NFTは以下の情報を持ちます。

1- token id: HaiQトークンを一意に定めるID

2- name: HaiQのタイトル

3- haiQ: HaiQの文字データ

4- image: HaiQの画像データURL(画像本体はIPFSにホストされています。)

詳細の情報は、HaiQをクリックし、Metamaskと接続することでより詳細なブロックチェーン情報を取得できます。

実際にブロックチェーンで発行されているか、画像は分散化されて管理されているかすぐに確認できます。

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