海外での生活に馴染みやすい人ってどんな人?私が考える5つの条件

寒さが増してきて、もうすぐ冬ですね。

私はインフルエンザの予防接種も受け、冬支度が整って、「冬いつでも来い!!」というところです。(インフルエンザの予防接種は、有効になるまで2週間程度かかるそうなので、まだ受けていない方はお早めに!!)

そんなこんなで、今日は海外移住を考えている人へ向けて、どんな人が海外生活に馴染みやすいのか書いていきたいと思います。

海外生活に向いている人ってどんな人??

海外生活に向いている人と言っても、住む国によって異なる条件というものもあると思いますので、今回は一般的なところについて考えてみたいと思います。

異なる考え方、文化を受け入れられる

海外と言っても、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの、移民を積極的に受け入れている多文化な国や、韓国、中国などのほぼ単一文化の国などいろいろあり、それぞれ違いはあります。しかしどこに行っても、やはり異なる考え方や文化を受け入れることができるというのは、とても大事だと思います。

これができないと、いつまでも生活する上で苦痛になるところが出てくるので、短期的には我慢できても、長期住んでいくと日々の生活が楽しめなくなってきてしまいます。

何事も自分から行動できる

日本で生活する上では、すでに学校、時に仕事などから交友関係もある程度自然と構築されている場合が多いと思います。

しかし、新しい場所で新しい生活を1からしていく中では、友達、仕事、住むところなどなどすべて自分で造っていかなければなりません。私が見てきた中でも、これができている人はすぐに新しい環境に馴染んでいますし、楽しんでいるように感じます。

クヨクヨせずに前を見て進める

日本以外の国で生活すると、前述のように文化、常識が日本とは違います。また、その国の国民ではないため、多くの人がVISAの取得で相当苦労をしています。(VISAでは私も相当苦労をしました。。)

日本では起こらないことが毎日のように起こるので、それだけ苦労もするし、凹むことも多くなります。そんな中、いつまでもクヨクヨするのではなく、前を向いて次に向かえる人、そんな状況で楽しめる人は強いと思います。

潔癖性でない

行く国によって衛生環境のレベルの違いはありますが、日本よりもどこもかしこも綺麗にされている国は少ないと思います。特に、東南アジアに行く人は、潔癖症だと大変だということをよく聞きます。

オーストラリアは日本と比べてもそれほど遜色ないレベルですが、とてつもなく汚いトイレなども頻繁に見ますし、人々がそこまで気にしている感じでもないので、「マジか!!」と思うようなことをする人も結構います。(トイレの床にカバンとか平気で置いたりしますしね。)

食べ物の好き嫌いがない

これが一番重要かもしれませんね。

幸いにもオーストラリアは移民を積極的に受け入れている国ですので、都市部ではいろいろな国の食べ物が食べられます。しかし、日本食しか受け入れられないとなると、本当に日本人好みの味のレストランを探すことは難しいですし、やはりクオリティも日本と比べると相対的に下がります。

作るという選択肢もありますが、日本と同じ材料、道具をすべて揃えるのはなかなか難しかったりするので、現地の食生活に合わせられる人がやはりストレスなく生活できると感じます。

最後に

想定外のことが頻繁に起こる海外生活ですが、それがあるから楽しかったりもします。

自分の環境を受け入れさえすれば、人間は結構順応していくものだと思います。ポジティブに頑張っていれば、ちゃんとした形で返ってくると思うので、明るく楽しく頑張っていきたいですね。

そうはいっても、辛い時もあると思います。そんな時に頼れる友達、家族といった存在はとても大切です。そういった人も大切にしていきましょう!!

もちろん言葉も大事ですよ!!

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