論理的起業について

「冷静に考えてスタートアップを始めたほうが得」な理由と、その流通の必要性という記事を拝見し、確かにな〜と非常にハラオチしました。

一方で僕はこんなに論理的に考えて起業したタイプではなく、ほぼ野性的に起業をしました。17歳の頃に決めたことを10年後にただ実行しただけです。そして、このまま理由など何も考えずとも成功するのだと思っています。多少なりバイアスがあるかも知れませんが成功する人の多くは、あまり論理で考えて起業した訳でもないとも思います。

また、市場における自分自身(失敗しても転職出来るとか)をマーケティング的に捉えすぎて起業の判断をすると腹が括れない傾向があるので、個人的にはあまりオススメしません。

ただ、記事にもあるような「仮に失敗しても食べていけるロジカルな理由」が世の中にはあることを「知っておく」ことは、大切だと思います。実際、起業する前に市場価値が高まっている人は、仮に失敗してもどうにでもなると思います。起業してからも一心不乱にやっていれば、自ずと市場価値などは上がっていくのではないでしょうか。となると、やらない理由なんてどこにも無いですよね?あれ、矛盾してる?

そもそも、正直な僕個人の価値観としては、モスキートーンの大成功にしか今は関心がないので、知らない人が起業したりしなかったりにはあまり関心がないです。

腹が括れていて本当にやりたいヤツがやれば良い。人には迷惑をかけないように。良いも悪いも無い。でもやってみると、きっともう元には戻れなくなるよ、人生を生きている心地がするから。以上、という感じです。

ケツに火を着けてジャンプ!
矢沢永吉
1のリスクしか無い事はしない、
10のリスクがある事をする。
達成すれば10の成果がある。
ZEEBRA — Neva Enuff
ゴールはムショか 頂上か 今更 ビビってたって だらしねぇ どうせ振り向いたって 何もありゃしねぇ Yeah 一度しかない人生だ でかい賭けに出なけりゃ 意味ねぇな つまらねぇそんな人生 生きてぇか ダイナミックに ビックに 死にてぇか
PV:https://www.youtube.com/watch?v=Ku81cIDndeU

発信頑張ろうと思ってるんだけど、大抵はこういう仕上がりになってしまう。

表参道からは以上となります。

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