takaraのカウンターパーティトークン対応版がリリース!

ビットコインを地図上に落として、物理的に近くまで行くことでビットコインを拾えるiOSアプリ「takara」が、IndieSquareのAPIを使用することでカウンターパーティトークンにも対応しました!

これにより、ユーザーはビットコインだけでなく、地図上にあるカウンターパーティトークンを拾うことが出来るようになり、トークンの形で発行されたクーポンやポイント、もしくは、ゲームアイテムをトークンとして発行してるSpells of Genesisのブロックチェーンカードなどを地図上で拾うことなどが出来るようになります。

Pokemon Goが今大きな人気を博していますが、似たような感覚で、ビットコインだけでなく、クーポンやゲームアイテムなどを表すトークンを地図上で拾うことが出来るようになります。

カウンターパーティ上のトークンは、一つのアプリケーションやプラットフォームなどに縛られることなく、自由に広範に応用出来ることが特徴で、今後もtakaraを利用して様々な企業やサービス、ゲームなどが宣伝やマーケティングのツールとして、もしくはユーザーとの交流などに活用できると考えられます。

また、takaraのようにカウンターパーティトークンを組み込んだアプリケーションの開発を希望される開発者は、すでにプリローンチされているIndieSquareのAPIを通してチケット、クーポン、ゲームなど、様々な領域でブロックチェーンを使用した画期的なサービスを作ることが可能になります。

IndieSquareのAPIを利用した使用事例、モデルケースなどに関しては、近く正式に新しいウェブサイトを用意する予定ですので、そちらも準備が完了したらまたアナウンスさせていただきます。

トークンを使ったクリエイティブなユースケース、アプリケーションなどが日本を中心に盛り上がってきており、IndieSquareのAPIの公開によりモバイル上でのトークンアプリケーションがさらに加速していくことになります。