Zaif Voteでカウンターパーティトークンを使った投票が可能に

日本の暗号通貨取引所Zaifが、ビットコインやカウンターパーティトークンなどを使った投票が出来るブロックチェーンサービスを本日公開しました。

Zaif公式ニュースサイトより

ビットコインやトークンを送ることで、リアルタイムに集計が出来るサービスで、Zaifに取り扱いを希望するコインの投票がカウンターパーティ上で作成したZAIFトークンを使ってすでに行われているだけでなく、投票時に音や動きなどもつくことから、実況中継などファンとの交流のツールとしても今後使われる可能性があるとのことです。

また、ウェブサイト上にはQRコードも設置されているので、カウンターパーティトークンを利用した投票をするときは、モバイルのIndieSquare WalletアプリからQRコードを読み込んだ投票が出来るようになっています。

トークンは今回のように投票権を含む様々な応用方法が考えられる汎用性が特徴で、先日もtakaraというiOSアプリが、IndieSquareのAPIを通して地図上でカウンターパーティトークンを落として拾うことが出来る機能をリリースしたり、トークンを使った様々なツールやアプリケーションが登場し始めています。