時計とお金
小学校低学年の息子と保育園の娘にディズニー柄の腕時計をプレゼントした。夕方公園で遊んでいるので時計は帰る時間を考えるのに役立つかもしれないと思ったのだ。
ところで、子どもの過ごす時間と大人の過ごす時間には大きな違いがある。どちらの時間もかけがえのない時間だ。ただ、時間に対する考え方は子どもと大人では大きく違う。
"Time is money."を意識して、子どもに「今はまだわからないかもしれないが、時間はお金」と教えてみた。翌日覚えているものか聞いてみると、「時計はお金」と答えた。
子どもらしい答えに納得するも、「時間」には、お金で物(モノ)を買うという単純な図式を超えた価値があることを人はどんな機会に学習できるのだろうか。
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