アメリカにきて思ったこと。


思っていたこと、予想していたことと、ほとんど違います。

今回は10か条にまとめてみました。


1、服がダサい。

もっとおしゃれな人たちが多いと思っていましたが、結構ダサいひとが多いです。普通の人たちは結構ボロボロの服を平気で着てたりします。アメリカでおしゃれな人は、ちょっとゲイっぽく見えます。

2、アジア人に対して冷たい。

とにかく冷たいです。ニューヨークに向かう途中シカゴで乗り換えをしたのですが、初めてのアメリカで右も左も分からない状態だったのですが、乗り換えに向かわなければ行けなかったので、セキュリティに行きました。その時の、空港セキュリティースタッフ、ユナイテッド航空、お昼ご飯を買ったお店の店員、ほとんど全員が冷たかったです。軽いいじめにあってるような気分にもなりました。基本的にアメリカでは労働者の就業態度は悪いですが、アジア人に対しては異常に厳しい気がします。

3、うるさい。

アメリカ人、とにかくうるさいです。平気で大声で喋ったり叫んだりします。でも、日本みたいにそういう人たちに冷ややかな目線を送ったりはしません。アメリカではうるさいのが普通みたいです。逆に、私が普通の声量で話していると、聞こえない、とか声が小さいと言われます。

4、食べ物がまずい。

普通のレストランなどでは特に不味いと思うことはありませんが、私のホームステイ先や学校の寮の食べ物はとても不味いです。具体的に、まずお米がタイ米といって日本のお米より水分がなくパサパサしてて少し固いです。魚料理も少なく、寮では出たとしても、味付けが全然なく生臭いです。ホームステイ先ではほとんどの料理にパセリが入ってて苦いです。

5、会話ができない。

まず、アメリカ人が喋るのがすごく早く聞こえます。そして、やっと理解したところで発言しても、英語を聞き取ってくれません。アメリカ人が早く喋るのを聞き取るには慣れも必要ですし、聞き返すことも必要です。発言することに関しては、一度言って聞き取ってもらえなかったとしても、恥ずかしがらずにはっきりと、もう一度言わなければ相手は理解しません。聞き返されると、もういいや、となってしまいがちですが、諦めないで相手に理解してもらうのが大事だと思いました。

6、ドアの開閉について。

ドアを開けようとしたら、前に開けた人がわざわざ開けたまま待っててくれたりします。ほとんどの人が、自分の後にドアを開けよう、通ろうとする人のために、ドアを手で開けたままにしてあげます。逆に、後から来る人のためにドアを開けてあげるのが礼儀です。

7、”Bless you”はあまり使わない。

知らない人誰にでも、くしゃみをした人にbless youを言ってあげるものだと思っていましたが、そうではないようです。特に人がたくさん集まってるところでは、言ってあげない人が多いです。逆に言われることも少ないです。

8、日中韓の区別がない。

よっぽど日本が好き、日本語を勉強していると言う人ではない限り、普通のアメリカ人は、日本と中国と韓国の区別がありません。日本が中国の中にある都市だと思っている人もいるし、日本がどこにあるのか分からないと言う人もいます。電化製品に関して、中国産はすぐ壊れやすいという認識は強くあるみたいですが、それ以外は特にありません。酷い人は日本人に向かってニーハオと言います。(差別とかではなく、本当に区別がないようです。)

9、誰が何をしていても、気にしない。

よっぽどのことがない限り、誰も他の人のことを気にしません。以前タイムズスクエアで、顔を銀色に塗りたくった不審者がひとりで踊っていましたが、みんなちょこっと目をやるぐらいで、全く気にかけません。

10、自分から行動しなきゃいけない。

何か困ったことがあっても、誰も助けてくれません。誰かが優しく手を差し伸べてくれることは全くと言っていいほど、ありません。アメリカにくる前は、アメリカ人は優しいと言う勝手なイメージがありましたが、実際来てみると、それは正反対です。何かあれば自分で行動しなければなりません。ここへ来てひとりでも強くいなければならないことを学びました。人種差別者もかなり多いですが、くじけずに前を向いていかなければなりません。


初めての投稿でしたが、どうだったでしょうか。アメリカ全土のことではなく、自分の生活圏内に関して書いたので、他の場所ではまた違うかもしれません。

今後、アメリカに関する情報を少しずつ更新していくので、よろしくお願いします。