下蒲刈島(シモカマガリジマ)

芸予諸島・安芸灘諸島、蒲刈群島

広島県瀬戸内に浮かぶ島。

かつて安芸国に属し、荘園時代には日高荘の一部であった。
古くから内海航路の要衝として栄え、江戸時代には広島藩の海駅であったことや、慶長12年(1607)から文化8年(1811)の間に12回に及び朝鮮通信使が来ており、 その時は朝鮮通信使からの船6隻に対馬藩の船が40隻随行しており、必ず下蒲刈島の三之瀬に船を寄せ一泊しました。また、西国大名達の往来でも賑わった港まちがある島です。

苺や蜜柑などの栽培が盛んである。

下蒲刈島にゆかりのある偉人:
永野重雄・永野健・松尾香織

島内施設&見所:

・三之瀬地区
松濤園・蘭島閣美術館・蘭島閣美術館(別館)・三之瀬御本陣芸術文化館・白雪楼・昆虫の家・福島がんぎ・下蒲刈島サイクリング

・梶ヶ浜地区
姫ひじき塩づくり体験・朝鮮通信使記念庭園・貝と海藻の家・梶ヶ浜海水浴場・キャンプ場・コテージ梶ヶ浜

島の名産品:

姫ひじきの塩・いっちジュース

島データ:
●面積/7.97km²●周囲/16.8km●人口/約2,000人

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