岡村島(オカムラジマ)

芸予諸島・安芸灘諸島、関前諸島

愛媛県瀬戸内に浮かぶ島。

古くから交通の要所にあたり、 隣の大崎下島と同様に潮待ちの島としても栄えた。 平安時代には空海や菅原道真が立ち寄り、戦国時代には村上水軍の城砦が築かれた。

明治の中頃から柑橘類の栽培が始まる。沿岸漁業が盛ん。
平成元年にクロツバメシジミが、平成2年に「ウスイロコノマチョウ(ジャノメチョウ科)」等の珍しい蝶が発見され注目を浴びた。

〜島内感想〜
車でこの島に入るには岡村大橋を渡って入る事になるのですが…観音崎までは瀬戸内の穏やかな海と海岸を見てリラックスして走らせる事が出来ます。その先に行くにはちょっと丘を越えて行き、島の中心地へと続きます。岡村港辺りがこの島で一番島内での人気が有り、海水浴・釣りのシーズン以外はここが一番人がいるようです。そこを越えて城ノ谷漁港を越えるととたんに道幅が狭くなり、大型車は先に進めなくなります。そこからちょっと広くなったり狭くなったりを繰り返しながら道は続き、代わり映えしなく岡村大橋に戻ってきます。
島内はあちらこちらが釣りのポイントのようでフィッシングレジャー客を多く見る事が出来ます。他の島より密度は濃いのではないでしょうか?
島の見所はやはり観音崎。ここを徒歩で回ってみるのが一番観光っぽい。

島内施設&見所:
観音崎・ナガタニ展望台・正月鼻古墳公園・乗越海水浴場・救世観音堂・お汐亀松の壁画・弓祈祷(2/11)

島データ:
●面積/3.13km²●周囲/11.1km●人口/約490人

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.