今年9月に晴れて某私立大学院に入学したアラサー社会人です。 今はまだ日々手探りですが、「仕事と学問を両立させたい!」「大学院に行きたいけどどうしたらいい?」なんて考えている人のお役に立てればと思います。
最近友人や付き合いのある企業の方に「社会人大学院生をやっている」という話をすると、「それって評価のプラスになるの?」という質問をされることがあります。
今回は、この点を少し考えてみたいと思います。
いきなり結論からいうと、私が社会人大学院生たちを見ている限り、基本的にはかなり企業からの評価は高いと思います。基本的にと言ったのは、今の仕事と大学院で学んでいることが全く異なる場合があるためです。
これまで入学から授業の内容、春休みなどについてご報告してきましたが、先日ついに二学期目がスタートしました!
今回は、失敗すると大変危険な「科目履修」システムについてお話させていただきますね。
先学期は最初の学期だったため必修科目の自動登録が多かったのですが、今学期からは全て自由登録!前学期の苦しみも忘れて、「どの授業を取ろう♪」と心が躍ります。
1〜2月の入試シーズン、3月はじめの成績発表を終え、今大学は卒業式シーズンに入っています。
教職員の方々も、卒業式に向けて慌ただしい雰囲気に包まれており、「進路調査に協力してください」「研究発表会に参加してください」なんて連絡が飛び交っています。
これまで秋学期の話を何度かさせていただきましたが、先日ついにその成績発表がありました。
結果は…まずまずというか、ごくごく平均的なもので、単位を落とすこともなかったのでとりあえず安心しました…。
何が成績に一番関係あるのか?評価を受けて考えてみました。正直言って意外によかったものと悪かったものがあったのですが、やっぱり「出席」と「課題」のできが一番左右するものみたいです。
2月に入ると、大学は入試シーズンですよね。
私たちの授業も2月はじめには終わり、いよいよ春休みに突入しました!
自分で好んで入学したはずなのに、休みというのは嬉しいものです☆
4月まではちょっと時間ができると思ってウキウキしていました。
しかし、実はそれって私の勘違いだったんです…!