仕事と私生活のバランス?
Feb 23, 2017 · 1 min read
「work-life balance」公式な日本語訳は「仕事と生活の調和」らしい。
どこかで「仕事のことを考えること自体が生活の大部分を占める人にとっては私生活と仕事の境が曖昧なので、ワークライフバランスはナンセンス」という記事を見たことがある。これには私の大部分に一定の理解を得られた。ちょうどいい時間の割合は、つまりは人によるということのようだ。
私生活の時間をもっと増やそう、ということに日本は執着しているようだ。確かに平均的に仕事時間は多いだろうが、個人単位に解決できるレベルではないような気がする。
最近ではダイバシティ、働き方改革などと言葉は変えてきているが、本来の目的は同じはずた。アプローチの仕方に問題があるように思えるのだか、名称を変えただけでアプローチは代わり映えしない。
無駄な仕事を減らすことが一番クリティカルだと思うのだが、その撲滅方法は部署毎に考えるしかないだろう。
表面的な問題について、根本課題を見つけられないのか、対策として表面的な姑息な政策しかできないのか、甚だ疑問である。
