SNSの使い分け
といってもプロフィールどおりツールはTwitterとMediumくらいなのだが。
- そのときの状況や感情 ⇒ Twitter
- 普段思っていること ⇒ Medium on mobile
- 普段思っていることを体系的に ⇒ Medium on PC
現時点ではこのような感じ。たとえばPublicationへの登録はmobileではできないみたいなので2と3の使い分けが出てくるのである。
Twitterはつぶやき、ツイートを発するもの。スタートは独り言でそこから会話になったり、スタートから会話だったりと、返信、リプライをしていく。
Mediumは私自身は記事と表現している。それはパブリケーションという表現からの関連である。また、反応、レスポンスとして関連記事を書くので、私の場合は誰にともなく書いているつもりだ。明らかに私宛の内容であればその相手宛に書く。これはある意味Twitterの代用なのだが、そうでもしないと客観的にスルーしているように見られるだろうと推測できるからである。
ところで為政者もTwitterに限らずMediumを使えばよいと思う。これは単に知られていない、知っていても有用性が判らないためだと思われる。
為政者をTwitterでフォローしていないので情報源はマスコミなのだが、そのときどきの感情や報道に対するコメントを流しているように見受けられる。完全に損をしている。一方、芸能人はそのようにすることで一部のファンに身近に感じてもらえる効果があるようだ。これは効果的に思える。為政者の場合は身近に感じてもらえる反面、うっかりツイートで株を下げること請け合いである。
そんなことより、Mediumで纏まった内容を書けばいいと思う。それこそマニフェストとやら、まとめてくれれば有権者も読みやすいと思う。もちろん広告媒体を制限する必要はない。同じ内容を新聞に出せばいい。選挙広報が紙であるというのは大いに制限されていると感じる。
公職選挙法が現状の技術についていけてないという問題はある。通常、手段は省令に規定するので、法律では手段について言及しなければいいだけだと思うが、調べた訳ではないので仮説にとどめる。
とまあ、後半は余計なお世話の提案を書いてみた。出先で長く書くのは疲れるのでひとまずここでやめておこう。
