Unity5.5 楽しいパーティクルシステム エフェクト講座:⑨

エフェクトの出現と消滅:その2

第2回目は、エフェクトの「出現」について考えていきましょう。

エフェクトの出現には、これから何が起きるかの「期待感」や「テンポ」を表現できます。

エフェクトの「出現」パターンをいくつかご紹介します。

スケールアップ(全方位)

画像:グッ

スケールアップ(縦)

画像:パッ

スケールアップ(横)

画像:パッ

フェードイン(少しじわっと)

画像:フワー

スケールダウン(全方位収束)

画像:グワッ

スケールダウン(縦収束)

画像:グッ

スケールダウン(横収束)

画像:グッ

何かが集まってくる(収束)

画像:グーーッ

色々な出現パターンがありますね。

これらの出現パターンを見るだけでも、

出現後の演出(「効果」)への流れがイメージできると思います。

妄想が膨らんで、なんだかワクワクしてきませんか?(…しませんか?^^;)

今回はここまで。

次回は、エフェクトの「消滅」についてご紹介していきます。

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