【訳詞と考察4】L7 — Pretend We’re Dead
L7 — Pretend We’re Dead
下火になったのはどういうことなんだ?
あらゆる都市で、あらゆる町で、
痙攣状態を産む計画がある
彼らは私たちを両手の手のひらで押さえつける
私たちが死んだふりをしていた間、
私たちが死んだふりをしていた間、
彼らは私たちが言ったことを決して聞かなかった
私たちが死んだふりをしていた間
いい加減にしろ! いい加減にしろ!…
団結して形勢を逆転せよ
彼らは道徳的であったことも多数派であったこともない
起きてコーヒーで目を覚ませ
それか個別化されることにただノーを突きつけろ
私たちが死んだふりをしていた間、
私たちが死んだふりをしていた間、
彼らは私たちが言ったことを決して聞かなかった
私たちが死んだふりをしていた間
いい加減にしろ! いい加減にしろ!…
私たちが死んだふりをしていた間、
私たちが死んだふりをしていた間、
彼らは私たちが言ったことを決して聞かなかった
私たちが死んだふりをしていた間
いい加減にしろ! いい加減にしろ!…
死(死んだふりをせよ)
死(いい加減にしろ! いい加減にしろ!いい加減にしろ! いい加減にしろ!)…
ステージからタンポンを投げたりする過激なフェミニストパフォーマンスで有名なL7。完全に失速してしまった(?)パール・ジャムなんかと比較すると未だにグランジ・オルタナティヴが生きていることを体現しているのは彼女たちだろう。ドキュメンタリー映画も観たいけどまだ観てない。
歌詞は女性が置かれていた・置かれている状況を歌っている。もちろん、weは全女性を指し、theyは全男性を指している。シンプルだが力強いメッセージである。「just say no to individuality」という表現には「個人的なことは政治的である」と団結を訴えたラディカル・フェミニズムの思想が反映されている。
