2035年、私は…。

私は世界の景色を色んな人に伝えています。

ガールスカウトでフィンランドやオランダ、ドイツと行って、日本では見れないその場所独特の風景を見て、単純に好きって思い、そんな景色を色んな人に伝えようと思って、結果こうなりました。

最初はツアーで色んな場所へ行ったりしていましたが、だんだんもっと誰も知らないような場所を!と思い、1人で色んなところに行ってます。

そして、AIがものすごい勢いで発達して、色んな仕事がAIによって行われています。

でも綺麗とか、ずっと見てたいものとかの衝動的なような感情は人間にしかまだわからないので、私の仕事は、なんとか続けれてます。

そして、時間とか曜日とか場所に縛られずにできています。

家で事務的な仕事をするので、オフィスもなく、残業もないです。

平日なのに何もしない日もあるし、逆に、休日なのに一日中仕事をしている日もあります。

私は何かに熱中したいときは、1人でいるほうが本当に熱中できるので、そこも多くの人にわかってもらえ、1人で色んな場所に行けています。

カメラとか写真とか全然興味なかったけど、色んな人に教えてもらったり、自分で勉強したりして、技術を習得できるようのはなりましたが、思った以上に奥が深く、まだまだ勉強中です。

そして、だんだん認められ、パズル用の写真を撮るようになりました。

私もパズルが好きなので、このお仕事は一番楽しみで、やっています。

ずっと、フィンランドに住みたいと思い、大学卒業後、すぐに行きました。

できるだけ大きな家具はフィンランドで買おうと思っていたので、いざ揃えると、シンプルな雰囲気になり、そんなシンプルなものに囲まれているので、周りにおいてあるものや、服装、身の回りのものを変えてみると

少しずつ考え方も変わってきて、割と収集グセがあり、ちょっと時間が経つといらないと思って捨てたりすることが多かったけど、最低限のものを買うようになりました。

でも、好きなものにかける収集グセは治りませんでした。

そのため、頭が痛くなるまで考えることはなくなり、しょうがないものはしょうがないと割り切ることもできるようになってきました。

今は、怪我とか病気のせいで、外に出れない、出れても遠くに行けない人に実際にその場に行けてるようにするにはどうすればいいのかということに興味があります。

写真は視覚で魅力を伝えることができても、嗅覚、や聴覚には完全に伝えることはできません。

なので、どんな人でもどこでも行けるようにしたいです。

写真→

http://design.style4.info/2012/08/uyuni-sunset/

以上です。