1枚の紙へと繋げるために

福山Cableでのソロライブが終わりました。平日にも関わらず遠方からも足を運んで頂けて有り難き幸せです!ありがとう!先週1週間はDQSの2デイズワンマンもあり、ソロで旧友たちと共演するライブも続き、大事なミーティングも続き、感情と体力と記憶の波が大きく振れました。それを受けて、一旦、深呼吸を入れての地元ライブはやっぱり少し違いました、俺自身の心持ちが。整地された広い草原に立っている感じでした。毎回、こんなに丁寧な手書きパスをくれるCable、音響面を真摯に研究し、毎回びっくりするような良質な音場を提供してくれるCable。まだまだ遠いけど、ここでソロワンマンをする事を目標にします。この歳になって「まだまだ遠い目標」って良くない?なんか若者みたいで。関東からは遠い広島県だけど、俺が地元のCableでワンマンをするからって言うので大挙して押し寄せてくれるぐらいにならないとダメだな。と、また遠いロマンを。2曲目は歌う寸前で変更してしまったけど、20代の頃のバンドの曲です。そこに40代でやってるバンドの曲と、ソロの最新曲が並ぶセットリスト。当時は、こんな事は想像すら出来なかったセットリスト。結局、1つに繋げる事が出来るのは自分しかいない。自分次第か。1枚の紙に何気に書いて、何気に並んでるけど、歴史なんです。金平糖のようなカタチをした2月を経ての着地。地元Cableが2月の締めのライブで良かったです。意味のない事柄など存在しない。全てに意義があり、結果的には一つに繋げる接着剤になってくれる。