仕事人生の折り返し、学びの場に身をおいてみる。

9/1にアップする予定だったものを10/1に発見。ま、いっか。笑。

来春から約20年ぶりの学び舎で、また学べることになった。

フリーランスで仕事を始めて3年、3本配給した。ちょうど1回転した。そんな気がした。次は買ってるんですか?どうするんですか?ってそりゃ、買いたいけどさ。なんでもいいって訳にはいかないのよ。年に1本の勝負作なんだから。出会うための努力はするけど、ホントに来た!と出会えるまで買わないの、私は。

そんな時に気づいた。そうか、来年で20年なんだ、この仕事始めて。まだ同じことやってるって奇跡だな。何も成し遂げてない人生だけど、続けてこれたのは何気にすごいんじゃない?シネマライズやシネクイントがなくなるなんて、あの頃の自分には想像出来なかった。あの時、私は確かにそこに生きてた。何があったの?この20年。なんでこんなことになっちゃったの?この仕事、これからも続けられるの?立ち止まって考えてみたくなった。これまでとこれからの仕事が研究対象。私にしか出来ない、やらない研究になるはずだ。

2度目の修士課程。この歳で無謀なチャレンジかもしれないけど、フィンランドの友人たちはみんな喜んでくれた。働きながら学ぶこと、人生ずっと学び続けること、どちらも彼らにとって当たり前だから。勇気をたくさん貰って、来春の新しいステップへの準備をしていく。いつも応援してくれるkoulukinoのOutiとMarjoと。彼らとの新しい関係が生まれかもしれないのも楽しみだ。

A single golf clap? Or a long standing ovation?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.