初めての手術と佐野洋子

あっという間に年が明け、今年も2週間弱経った。早いなぁ。しかし年始から重大事項が待っていた。一昨年の秋に予約してから、1年以上かかって念願の手術が、一昨日無事終了。初めての全身麻酔に緊張してたけど、一瞬にして記憶がなくなり、楽だった。これで長年の悩みから解消されるのか。完全回復するのが待ち遠しい。麻酔でボーッとしながら、ホテルに一泊。お供にしたのは佐野洋子の「役に立たない日々」。珍しくすぐに読み切った。歳を重ねるごとに大切なのは、健康と小金と友達、と母に教えてもらった。そのうちの何かを失っても、生きてはいけるけど、幸せな人生の三種の神器なんだな、やはり。佐野さんは仕事がそこまで好きじゃなかったみたい。ガンを告知された日、ジャガーを買った。カッコいいな。そんな時、私に買いたいモノはあるのかな。きっとまだまだ長い人生を想う年始。

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