2016年に愛用したアプリ5選! #2016app

Mediumの初投稿、ならびに「年次レビュー」の一環として、今年もっとも愛用したアプリについてふりかえってみます。

第1位:radiko
起床〜通勤時間の間にラジオを聴く生活をつづけて早20年。今年10月に「タイムフリー」が始まって、radikoアプリの利用頻度はぐ〜んと増えました。
タイムフリーのおかげで、ふだんは聴けない時間帯の番組もチェックするようになってラジオ番組の奥深さを味わっています。
聴く時間が格段に増えたのは、J-Wave。各コーナーの開始時間がサイトに公開されているので、好きなコーナーだけを“つまみ聴き”する点が便利!
可処分時間の奪い合いの時代。聴きながら作業もできるラジオは、貴重な情報摂取手段でもあります。
 
▼タイムフリーとは?
https://radiko.jp/rg/timefree/

〔関連記事〕
ラジオの衰退に抗う「スマホ聴取」の可能性
〜聞き直しや地域またぎで再発見される価値
http://toyokeizai.net/articles/-/145229

第2位:WorkFlowy/MemoFlowy
これ無しでは、日常が成り立たないくらい頼りにしているアプリ。
 「やることや考えたことを覚えていない。(だから)自分はダメだ」という思考のクセをかなり緩めてくれています。
MemoFlowy専用のアカウントを取って、iOSアプリと連携させて使うようになってから、さらに利用頻度が上がりました。
12月下旬から、日々のちょっとした気づきを集めておくことの必要性を再認識したため、MemoFlowyを使った日次レビューを始めました。

▼WorkFlowyとは?
https://digitalfan.jp/27201

▼MemoFlowy(itunes)
https://itunes.apple.com/jp/app/memoflowy/id1052582668?mt=8

第3位:Twitter公式アプリ
2010年にTwitterを始めてから今夏まで《tweetBot》を使っていましたが、tweetのやり取りがタイムライン上で一目瞭然の便利さを知って、公式アプリがメインになりました(tweetBotは、リスト管理で利用中)
勉強会やオフ会の参加で、面識のあるフォロワーさんが増えたことも一因かもしれません。

第4位:たすくま
2015年3月に使い始めてから毎日使っているタスク管理アプリ。「いま/ココ」に意識を向けることの難しさをいまさらながら実感しています。
今年8月から、勤務時間は《TaskChuteCloud》を使い始めました。アプリの使い分けで、これまでたすくまに感じていた「タスク登録時の不便さ」は解決してしまいました。

第5位:Habitify
 《たすくま》を使いつづけていくなかで、結局、習慣にしたいことに意識を向けることが大切だとわかりました。
そこで、これまでのたすくまの記録をふりかえり、本当に続けたいことをいくつかしぼってHabitifyで進捗を見ていく、という方法を始めています。
 (いい大人が)子供だましみたいな方法ですが、グラフやスタンプラリーなど、インターフェイスが「きょうも続けよう」を刺激してくれています。

▼Habitify(itunes)
https://itunes.apple.com/jp/app/habitify-mei-rino-xi-guantorutinwo/id1111447047?mt=8

以上です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
(年末の定点観測として、来年も続けていけるといいなぁ)