#0.9.0.7

これまでの開発で多岐に渡ってしまっていたコンテンツのパターンを整理いたしました。

具体的には、コンテンツの1単位であるBOOK(ブック)を
SPEED、STEP、TRAININGの3タイプに絞りました。

# SPEED(スピード)
これはこれまでFluxMemoryと呼んでいたものです。
答えをその場で覚えてからすばやく回答することで、触れる回数を必然的に増やし、レスポンスのスピード、回答までのスピードをあげられるようになることが特徴です。
全てを100パーセントにしたときには、学習した内容が瞬時に引き出せるようになっています。

# TRAINING (トレーニング)
過去の学習履歴と問題の種類に合わせてコンテンツの並びを調整して表示します。忘れる直前のタイミングや復習に最適なタイミングで出題するので、どう復習したらいいかを考えず内容に集中することができます。
100パーセントに達するときには自然と内容が身についています。

# NORMAL(ノーマル)
これは目次を上から順に進めて進めていくだけのシンプルなタイプです。初めて学習する数学や、英文法などのように一通り順に進めていくコンテンツに最適です。
最初から最後まで一通り進めることで全体を把握するという認識で進めてください。

この3つのパターンの組み合わせによって、より内容にフィットしたコンテンツが提供されるようになります!

クリエイターの方々は、コンテンツの内容に応じて、この3パターンを使い分けてみてください!
また、プレイヤーの方も、この3パターンという認識があると、きっと学習がより進めやすくなるはずです!

機能としてはこの3パターンに絞り、このパターンが違和感なく混ざり合う学習体験が提供出来るように、今後デザインの改善に力を注いでいきます!