Mayu.A
Mayu.A
Aug 28, 2017 · 4 min read

3歳から最近まで


全体的にこのまま自然消滅しちゃう?!と悩んでいた時に、園のママさんから英語の塾を探すので一緒に行きませんか、と誘われました。AEONやNOVA、地元の英語教室、支援センターで場所を借りながらやっているラフなものまで、ちょこちょこ体験させていただくことに。

でも教材費からなにからみんな高い(涙)何でどこもこんなに高いの…我が家ではとても通わせられません。

でも、ネイティヴの方と喋る機会を何とか作ってあげたい。どうしてもネイティヴがいい。

3歳までは、どちらかというとネイティヴの方よりも日本人の先生の方が息子は慣れたので、楽しさ優先で日本人を選んで来ました。(本当はネイティヴが良かったんですが…!)

何故ネイティヴの先生じゃなきゃダメなのか?というと、幼児期に英語感覚を掴んで欲しいからです。

そもそもネイティヴじゃなければ、幼児期に英語を教えなくてもいいのではと思うくらい。日本人講師でもバイリンガルの方などを探せば上手な先生もいらっしゃるとは思いますけれど。

英語教室に体験に行ったとき、日本人講師に教わる機会がありました。その日本人講師の方も、ネイティヴの先生とは問題なくコミュニケーションを取るような英語力ではあるのですが、絵本の読み聞かせや授業などを聞いていると、aとかtheとかsとか普通に抜けていたんです。(絵本には書かれていたにもかかわらず)

こういう感覚は、おそらくカラダに染み付くぐらい習慣化してる人じゃないと、きっと難しい。

モンテッソーリでいうと、3歳までは無意識の領域と言われています。3歳からは、ある程度意識が出てくる時期になります。

それでいうと、無意識の感覚の間に、細かいルールを覚えさせるべきなのでは、と思うのです。

どなたかが言っていました。

「赤ちゃんから英語を聞かせると、頭の中に、日本語のドアの他に、英語のドアができる。日本語のドアのみで育った子は、英語を聞いても日本語のドアから英語を理解しようとする=わからない。英語のドアを作っておくと、英語を聞いた時、英語のドアから言葉を理解するので、混乱しない」と。

そのため、もう3歳超えてしまいましたが、なるべく小さい時に、しっかりした英語のドアを作ってあげたいなぁと思うのです。

しかし、我が家にはとても英語教室に通わせるお金を確保ができないので(体操教室もすでに通っていて、捨てがたいし…)、結局いくつか体験して、Skype英会話を使うことにしました。フィリピン系のやつです。

1回300円以下で受けられるようになりました。ありがたい時代です。

週一でやってみようと思って夫に相談したら、せっかくやるなら週二でやったら?とのこと。まじか!

太っ腹、夫!

太っ腹といっても、週二でも2000円くらい。激安です。

先生のクオリティも高めです。

幸い息子も3歳を超えて、25分しっかり座って集中できるようになって来ました。英語を少なからず聞かせて来たからか、数回の授業でだいぶ慣れてきています。

本当は体感するのが一番ですが、週2で受けさせれば割と頭にも残ってくれやすいと思うし。

そんなこんなで、アウトプットはSkype英会話になりました。

あとは息子が楽しんでくれれば。

今のところ、中だるみは親子ともに少し解消されてきて、息子も英語が楽しくなってきているんじゃないかと。

このまま問題なければ、あと数年同じM先生に習わせ、フィリピンに会いに行くのも、息子の達成感の一つになるんじゃないかと思っています。

でも、今のママのSkype英会話だけじゃ明らかに足りない…ということで、次はインプットをどうするか、です。

続く


今日やったこと

【朝】出かける前

  • タンブルリーフ 30min–1h
  • DWE PlayAlong CD2

【夕方】夕飯前後

  • DWE PlayAlong DVD3
  • CTP CD レベル1 セット6(4冊パック)
  • ドッツカード(3–12)(次男坊用)

【寝る前の読み聞かせ】

  • うえきやさんがやってきた(こどものとも 以下同)
  • おいしいおやつをくださいな
  • たなのうえひこうじょう
  • きっておとこ
  • おまつり
  • いいおてんき
  • やすんでいいよ(こどもえ付録)
  • CTP レベル1 セット5(4冊パック)

→what comes in threes?(使用単語数45)

→under the Sky (47)

→The Four Seasons(23)

→What Do We Need?(55)

単語数 合計170

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    Mayu.A

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    Mayu.A

    3歳(2014/02生)、0歳(2017.01生)の兄弟を育てる母の育児・教育奮闘メモ。 モンテッソーリ教育・積み木育児(主に童具館)・英語教育について