ロボットと人間の境界線

人間かロボット化する日が来るのか?

囲碁の世界で人間を打ち負かしたというニュースがありました。

ロボットが人間の知能を越える日は意外と近いのかもしれません。

技術が進んで、ロボットが人間に近づくことについては、危惧感はあまりありません。そういうものかな、と。

ただ、それが反対だと怖い感じがします。

今、実世界よりネットの世界だけ生きている人が増えてきています。

ネットだけの世界で生きて行くと、ロボットみたいに働いて、ロボットみたいに無駄なことを辞めたい人も多いようです。

確かに飲んだり食べたりしないで、眠らないで働いていれば、仕事もはかどります。

友だちも彼女や彼氏もいないのも大丈夫な人がいるのかもしれません。

でも、それは本当でしょうか?

ロボトミーの手術をしたのであれば、そういう人もいるかもしれません。でも、本当に完全に人間が感情を持たなくなるのは難しいことです。

どんなにクールな人も感情のスポットがあります。それは、怒り、嫉妬、悲しみかもしれません。

普段は仮面の下に隠していても、人間は自己顕示欲があるので、馬鹿にされたり、プライドを傷つけられたりすると、ある瞬間、沸点に達して感情が爆発することになります。

それがロボットと人間の違い、境界線かなと思います。

あのスティーブ・ジョブズでも死に際には「持っていけるのは想い出だけだ」と言っていました。感慨深い言葉ですね。

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