Meetupオーガナイザーが語るコミュニティ運営の秘訣とは?

Tokyo Organizer Meetup/ Tip-Sharing Night

こんにちは、先日はMeetupのオーガナイザーとして日々いろいろなコミュニティを運営しているみなさんに参集して頂き、その名も『Tips-Sharing NIght』と題したイベントを開催致しました。年の瀬のお忙しい時期にも関わらず約15名の方が参加してくださって日々コミュニティを運営しながら感じるやりがい、自分だけのとっておきのコツ、来年への豊富など、たっぷり伺うことができました。ご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました。今回はその中でいくつかのコツをご紹介しますね。

Meetup / コミュニティを運営する際のTip(秘訣)7つ

【1】イベント開催場所としてコワーキングスペースを使うのはおススメ!
そのようなリストがあるといいですね、という提案を頂きました。もしおススメのコワーキングスペース、リストなどあればコメントやメールでお知らせいただければ嬉しいです:)

【2】無料イベントなどでは当日不参加になる方もいるので(実質7割程度の参加率になることも多い)、実際に70人規模のイベントを開催する際は申込で100名程度まで参加申込を受付けることで飲み物・食事などを余らせず、赤字リスクを減らすことが出来る。もちろんイベントの”no show(ドタキャン)問題”は一筋縄では解決することは難しいテーマですが、あくまで参考情報として、工夫への目安として参考にしてみてくださいね。

【3】公園やアウトドアイベントの場合、集合場所や途中から遅れてきた人への連絡の手段の1つとして、現在のGPSに基づいた位置情報をリンクとして共有できるアプリがあるのでコメント欄などで共有すると便利!
*例:GlimpseLocation Sharing+

【4】名札などはホルダー付のものを10個セットで100円ショップで購入出来るのでまとめ買いをしておくと便利(同時にアメリカでよく使われている[Hello my name is…]と書かれたカラフルな名札シールもアマゾンなどで購入可能です!

【5】コミュニティ運営をする際、複数で担当するよさもあるけれど、1人で運営することで自由度を持って素早く運営出来る場合がある(もちろん複数のメンバーで役割分担するよさもありますが:))!

【6】Meetupのサービス仕様なども時に変更・改善することもあるので、「オーガナイザーツール」を折に触れて参照しつつ、自分のコミュニティにあう活用方法を柔軟に工夫することが大切!

【7】初めてMeetupに参加する方は心細さを感じている人も多いはずなので事前に参加予定者のプロフィールなどに目を通して出来る限り挨拶したりするとより和やか&フレンドリーな雰囲気になります!

いかがでしたでしょうか?もし他にもぜひシェアしたい!というTipsがあればコメント欄などにご記入ください。折にふれて今後もMeetup オーガナイザーのためのMeetupも企画していく予定です。よろしければぜひご参加ください。
http://www.meetup.com/ja/Tokyo-Organizer-Meetup

written by Hiroyasu Ichikawa |市川裕康 | Community Manager, Meetup
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http://www.meetup.com/ja/topics/

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