
昔最先端のSNSを使っていたひとが今何を思うのか。的なインタビューを受けさせていただきました。

最盛期の写真も掘り起こして載せてもらえることに(笑)

掘り返したPV数が笑笑笑笑
すごいことなってる。おもしろい。
色々聞いてもらってるうちに最近考えてたことが繋がってめっちゃ良い経験になった。
SNS?の歴史
前略プロフィール→リアル→mixi→facebook→アメブロ→tumblr→instagram→Medium
って順番で変わって行って、わたしの世代はそうだけど、弟世代はfacebookっておじさん達がやるやつでしょ?ってノリになってる。彼らはメインがInstagramで、ミックスチャンネルとか流行ってる理由と最近の世の中の動きと気持ちが一貫していて分かった瞬間が昨日ありました。
それは、やはり、
コンテンツ至上主義。
もう、若いひとたちは、肩書きとか、持っているものとかで評価される時代の人じゃない。今何ができるのか。それだけ。
おじさん達は、学歴がこうで、どこで働いてどんな車に乗ってっていうBIOをfacebookに残すことがステータスだとおもってて、
今の高校生達は、自分がどういう人生なのかより→今自分がこれを作れる人で、今の自分はこうゆうひとです。
っていうのに最大の価値を見いだしてる。だから多分動画とか作るクオリティたかい。
ミニマルライフが流行ってるのも、もう、ものを持つことに価値がなくなってるからなのかなあ。
今自分がこうゆうひとです。
って言えることに1番の価値がある。
情報が多すぎて、情報を摂取することに世の中がつかれてる。
シンプルに、シンプルに。
それをみんな求めてるのに、繋がっていたいから今日も電車でiPhoneの中の世界を生きる。目の前に席を譲るべき人がいる事にも気づかずに。
どう現実を生きれるか。これから問われる課題。
今わたしはこれがしたい。これをつくりたい。それがあるから頑張れていて、現実世界を生きられてる感じがする。
iPhoneの中で生活はできないの。
目の前の何かを見て、何かを感じて、
それから、
空を見て、幸せだと思うこと。それが一番大切だと忘れてしまってるんだとおもう。
だん。
3/1 手島葵
明日への手紙