言葉にすることで変わることが山ほどあったなんてやっと思い出しました。

自分のために書いた自分の言葉がたまたま人に伝わるって面白いことだったなあ、と。

環境の変化より自分の変化に敏感で、やりたいことに気づいてしまったから、もうこれが、世界のはじまりで。

向上心を阻害されると生きてる意味を見失う人間らしい。その通り。

小さい箱の中のその中の世界を作る事をしたい訳じゃなくて、だからと言って世界を変えるなんて大きいことを言いたいわけでもなくて、ただ、自分の世界を変えたいだけなんだなきっと。デザイナーになりたかったわたしは2015年に終わって、ものを作れるエンジニアになりたい自分がいて、ものを作り続けたいけど、その『もの』が、自分がワクワクするものじゃないと嫌だ。っていうわがまま中のわがままだけど、やっぱりわたしを生きてる以上やらなきゃいけなくて、もう誰もわたしを止められない。って、走り切っちゃえばいいんじゃないかと言い聞かせています。

作りたいものをつくる。やりたいことをやる。すきなものはすき。嫌いなものは嫌い。やっとこれがちょっとずつだけど出来るようになってきました。自分のやりたいことだと思ってたことが180度変わって、自分に自信が無くなって、自分に価値も見出せなくて、周りに気を使って合わせてるとすごく生きやすいけど、それは生きてるって言わないのかも。何もかも無かったとして、今あなたが一番やりたいことってなんですか?って最強の質問。わたしはメディアアートを勉強したい。ワクワクの先を見たい。熱中出来ることを仕事にしたい。燃えたい。もっともっと鳥肌が立つような仕事がしたい。以上

これで決まり。

Like what you read? Give MEI KONISHI a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.