瞬間が重なったストーリーになるように
Only time can you control is not past nor future.It’s now.
覚えてる限り最初の愛読書は「クレヨン王国」シリーズだった。
10歳位で空色勾玉で寝食を忘れ、中学生でサウンド・オブ・ミュージックで泣き、大学生でTEDのKivaの話で鳥肌が立った。
フィクションでも実社会でも、登場人物がその瞬間を生きている、そんな瞬間の重なりでできた「お話」が私はいつでも好きだった。
だから「瞬間」に生きて、「瞬間」をメモしてみる。自分の人生が瞬間が重なったストーリーになるように。