AmazonやWixとの競争、アジアにおけるビジネス開発に向けた人材の獲得、中国の規制による混乱 #ICOWeekInReview 013

サマリー:

00:20 – AmazonやWixとの開発者獲得競争

00:53 – 新規オフィス移転計画の現状

01:07 –アジアにおけるビジネス開発に向けた人材の獲得

01:24 –【回答】中国の規制により進展は阻まれたか?

02:08 – ETH(イーサリアム)の浮き沈みへの対処


内容:

Monethaのフォロワーの皆さん、こんにちは。こちら、Monethaの週間レビューです。

さて、タートルネックの復活です。Monethaが一番最初にこのサイトで掲載した動画以来ですね。今週は、Monethaの社内における進展について話したいと思います。

まず、チームの構築について話します。現在、非常に優れたソフトウェア開発者が集中する中央ヨーロッパで、ソフトウェア開発チームを構築中です。最高レベルのプログラマーを獲得するためには、AmazonやWixなどといった企業に負けないような高い給料と報奨金を提示しなくてはいけません。こうした努力の結果、現在、一流の技術力を持つチームが出来つつあります。優れたソフトウェア開発の才能が集中するリトアニアのヴィリニュスにてチーム構築中です。

また、私たちは新しいオフィスへの引っ越しを計画しています。チームの拡大に伴い、より大きなオフィススペースが必要となるからです。新規オフィスに移り次第、社内ツアーへとご案内します。

ソフトウェア開発チームの構築と共に、東南アジアに拠点を置くセールス部門を備えたビジネス開発チームも構築中です。つまり、私たちは今、採用活動中であり、世界最高レベルの才能を獲得しようと努力しています。


皆さんは、私たちがすぐにでも取引市場に上場することを期待されていると思います。少しでもご安心いただくためにお伝えしますが、現在、上場に向けて多くの資金を充てています。ただ、今の取引市場は、特に新たなICO(仮想通貨の上場)に関して、規制のため、特に中国が全ての取引を禁止するのでは、という噂のために、用心深く行動しています。しかし、この点私たちのトークンは「証券」と見なされない構造を持つため、状況は私たちに有利です。ですから、私たちの通貨が大々的に取引される日が来るのは、時間の問題です。

取引所と言えば、多分ご存知と思いますが、このビデオを録画している現在、暗号通貨市場はまだ赤字が続いています。この不安といいますか、居心地の悪さを払しょくする最善の方法は、このブログを読んでいただくことだと思います。ブログでは、価格とその不安定さについての理論、それがMonethaに与える利点と欠点について説明しています。木曜日に掲載した記事ですので、ぜひ目を通してください。


さてこれまで、Monethaの社内における進展としては、ソフトウェア開発チーム、ビジネス開発チーム、取引市場への積極的な挑戦、新規オフィスへの移転と拡張についてお話ししました。Monethaの進展について、こうして毎週お知らせしていきます。何かご質問があれば、ICO前もICO後も変わらず、いつも通り、メールでも、Teregramでも、Slackでも、ソーシャルメディアでも何でも、お好みの連絡方法で受け付けます。

それではまた、Monethaの次回の週間レビューでお会いしましょう。さようなら。

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