MonethaがCoinMarketCap.comに上場、チームを2部門に分割、大手食品デリバリー会社との新たなパートナーシップ #ICOWeekInReview 012

サマリー

00:09 – MonethaがCoinMarketCap.comに上場

00:40 –チームを2部門に分割

01:10 – 採用戦略を公開

01:43 –業界大手の食品デリバリー会社との新規パートナーシップ

02:58 – Foodoutグループ会長、Monethaとのビジネス展開に向けた情熱を語る


内容:

Monethaのフォロアーの皆さん、投資家の皆さん、トークン所有者の皆さんこんにちは。Monetha週間レビュー第12号です。

今週、Monetha (MTH)はCoinMarketCap.comに上場されました。ここではご覧の通り、時価総額は、取引が行われた24時間におけるMTHの価格と、上場しているその他の取引市場の価格を下回っています。つまり現時点で取引可能な市場はP2Pのetherdeltaだけですが、etherdeltaはMonethaのパートナーではないため、取引は注意深く行うことをお勧めします。ICOから4週間後に、お約束した通り主要市場にももうすぐ上場する予定です。

現在、Monethaのチームは2つに分かれています。1つ目のグループは、ビジネス面で各取引市場と連携関係を展開し、もう一方は製品の開発に取り組んでいます。Monetha製品の開発のため、最高レベルの開発者の採用活動を続けています。かの高名な人が言った通り、「現時点で私たちにとっての重要事項は、取引市場、そして開発者、開発者、開発者。」

ソフトウェアの開発部門における最高の人材の獲得に加え、支払いと製品に豊かな経験を持つ人、つまり信用と評判の分野における科学者を探しています。また、支払い製品の分野で豊かな経験と深い理解を持つ、最高製品責任者となれる人材を探しています。この部門の構築は非常に重要です。最高レベルのチーム形成のため、多大な時間を費やして採用活動を行っています。

今週は、取引先業種を多様化させるための新規パートナーシップを発表したいと思います。様々な業種のために製品を開発することは非常に大事です。この新規パートナーは「Foodout」というグループで、6か国で事業を展開する食品デリバリー会社です。UberEATSやDelivercoと非常によく似た業態で、毎年3000万ドルの売上があり、リトアニア、ラトビア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、そして私たちにとって非常に重要な新規市場である中東のイランで活動しています。このパートナーシップは、私たちが進出拡大を目指す「東」の市場で一歩前進することになります。このパートナーシップにより、業種の多様化がもたらされ、新規市場の理解も深められるため、私たちの目指すアジア市場への進出を後押ししてくれることになるでしょう。

ですから、このパートナーシップを大変うれしく思います。このパートナーシップについてより詳しくは、以下の詳細とリンク先をご参照ください。両社の2人の代表の言葉も掲載しています。


Foodoutグループ会長、取引の背景における決定について解説

こんにちは、私はトーマスと言います。Foodoutグループの会長です。当社は、リトアニア、ラトビア、エストニア、ウクライナ、ベラルーシ、そしてイランの6か国で食品デリバリー事業を展開していますが、お客様から、暗号通貨で取引できないものかと聞かれることがあります。特に、イランやウクライナのような、通貨の相場が変動する国々でこれらの質問をよく聞きます。そうしたオプションを探すうち、Monethaに行き当たりました。そして、その単純性と、提示価格を魅力的だと判断しました。ですから、今回のパートナーシップを嬉しく思います。事業を展開する全ての国でぜひ導入したいと思っています。


最後に

これで、Monetha週間レビュー第12号を終わりにしたいと思います。来週またお会いしましょう。何か質問等あれば、いつもの通り、Slack、Telegram、Facebook、Twitterなど、お好みのソーシャルメディアにてお寄せください。

それでは、また来週のMonetha週刊ニュースでお会いしましょう。

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