Monethaのソフトウェアエンジニア、ダリウスとのインタビュー

これまでの職歴について聞かせてください。ソフトウェア開発に携わるようになったのは、どのような経緯からですか。
プログラミングに没頭するようになったのは小学校6年生の時です。元々プログラミングに興味を持っていたのは兄の方で、一緒にコンピュータゲーム(R-Typeってご存知ですか?)をするために、兄が小さなプログラムを書き終えるのをリビングルームで座って待っていました。ある日、兄はこう言いました。「一緒にコンピュータゲームを作ろうよ!」それが始まりです。そして初めて「ヘビゲーム」を完成させました。
その時に使っていたのはZX Spectrumというマシンで、メモリが64キロバイトしかなかったため、小型のオーディオカセットにプログラムを保存し、そこからプログラムをロードしていました。
その後は、Heroes Of Might、Magic 1、Mario Brothers、Supaplexといった人気ゲームのクローンを作成しました。
自分の職業のどのようなところが気に入っていますか。
プログラムの作成には、往々にして優美さが伴います。そこには芸術的要素があります。最終的にどうなるかは最後になるまでわかりません。完全に思いどおりに仕上がった時には、大きな満足感とやりがいを感じることができます。
ソフトウェアエンジニアリングに対し、どのような信条を抱いていますか。
人間が理解することのできるコードを書くことです。マシンは何の問題もなくコードを解読することができますが、ソフトウェアのメンテナンスとコーディングを行うのは人間ですから。
Monethaで働くことになった経緯を教えてください。また、当社のプロダクトのどのようなところが気に入っていますか。
ビットコインの存在を知ったのは2010年頃で、さっそくクライアントをインストールし、ブロックチェーンの同期を行い、5ビットコインを誰にでも無料で提供していたサイトからビットコインを取得しました。何度か取引をした後、それについては忘れてしまいました。
7年後に2度目の上げ相場がやって来ました。暗号通貨が一時的な流行ではないと確信したのはその時で、友人からMonethaについて耳にし、参加することにしました。
Monethaで経験した面白おかしい、あるいは興味深いエピソードがあれば、聞かせてください。
最も印象的なのは、優秀で熱心なチームです。わからないことや課題は山積みですが、このチームが当社をどこに導いていくのかは、いずれ時が来ればわかることです。🙂
