‘Five-Second Rule’ for Food on Floor Is Untrue, Study Finds

みなさん、今回僕が何について話すかはもう題名とこの写真ですぐ分かると思いますが…

そうです!「5秒ルール」です!

たぶんみなさん知っていると思いますが、一応。

「5秒ルール」とは、「地面に落ちたとしても5秒以内なら悪い菌に感染しない、まだ食べれる。」といった法則です。

みなさんも小学生の時など、大好きなお菓子を地面に落としてしまってもすぐに拾って食べてませんでしたか?

僕は結構してました。笑

得意に僕はすぐ物を落とす子だったので。

だから、僕はこの5秒ルールをとことん信じてました。

しかし!この記事では、

5秒ルールは本当なのか。

本当に5秒以内に拾えば菌は付かないのか。という点について詳しく説明されています。

だから、僕がみなさんに5秒ルールについて詳しく教えさせてもらいます! let’s go!

・Where did the rule get its start?

5秒ルールの始まりはチンギスハンと言われている。

彼は、5時間も地面に落ちたものを、まだ食べるのには大丈夫だと言った。

・How was the study conducted?

アメリカの大学で勤めている食品微生物学者のドナルド・シャフナー先生とその生徒によって調査された。

彼らは、4つの地面と4つの食べ物を用意した。

4つの地面→ステンレス、陶磁器のタイル、木板、カーペット。

4つの食べ物→カットされたスイカ、パン、バターを塗られたパン、イチゴ味のグミキャンディ。

それらを12.7cmから落とす。

さらに彼らは、落ちている時間も、1秒未満、5秒、30秒、300秒。

そして、可能な限りの128もの組み合わせを行った。

・What did the study find?

実験結果。

確かに秒を増すごとにバクテリアは増えていったので、そういった面では5秒ルールは本当かもしれない。

ただ、シャフナー先生は、


「Bacteria can contaminate instantaneously.」

(バクテリアは即座に汚染することが可能だ。)と言った。


そして、バクテリアの伝達が一番遅かったのがカーペットだった。

カーペット、タイル、ステンレス、そして木板の順番で伝達は速くなっていた。

お次は食べ物。

とてつもなく汚染が速かったのはスイカだった。

逆に、一番遅かったのはグミキャンディだった。

先生は最後にこう言った。


「If I were to drop a piece of watermelon on my relatively clean kitchen floor, I’m telling you, man, it’s going in the compost.」

(もしあなたがスイカの断片を比較的綺麗なキッチンの床に落としてしまった場合、私は教えてあげる。そのスイカはもう堆肥として使いなさい。)


堆肥とは:

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/堆肥

まとめ!

やっぱり、一度地面に落ちたものは食べない方がよろしいかと思います。

グミキャンディならオッケー👌👌

僕もこれからはなにか食べる際は落とさないよう注意したいと思います。

みなさん…

スイカを食べるときは要注意を……

出典:

http://www.nytimes.com/2016/09/20/science/five-second-rule.html?contentCollection=smarter-living&hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=second-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news&_r=0

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