“Bloody って何?”

Sup guys! 今日はbloody というスラングをシェアしたいと思います

ニュージーランドの人は会話の中にたまにbloody っと使います。

直訳すると「血だらけの」って訳します、でもね直訳するとナンジャコリャって内容になちゃうから、この際に覚えちゃいましょう!!

ところで、もしかしたらbloodyって聞いたことあるって人もいるかもしれません。だってイギリスの映画でたくさん登場するから

例えば、ハリーポッターのロン!! Booldyは彼の口癖です

“Bloody hell ,Harry,that was not funny”

なんだよ、ハリー、笑えないよ

-ハリーポッターとアズカバンの囚人

(透明マントをかぶったハリーが、ロンとハーマイオニーをいじめてるマルフォイをやっつけたとき、その透明人間の正体がハリーだとわかったときに言った、ロンの一言)

“What the bloody hell was that?”

今のはいったい何なんだ?

―ハリーポッターと炎のゴブレット

(談話室で第二の課題である卵を開けたら、絶叫との言える叫び声が響き渡ってみんなびっくり。その声をきいたロンが言った一言)

ロンはハリーを信じられす、彼がズルしたと思っている。

ロン:How did you do that? Never mind. Doesn’t matter.

どーやったんだ? 別にいいけど。

Might’ve let your best friend know, though.

でもさ、親友の僕にくらい教えろよ。

ハリー:Let you know what?

教えるって何を?

ロン:You know bloody well what.

よーく分かってるくせに。

ハリー:I didn’t ask for this to happen, Ron. Okay? You’re being stupid.

あれは僕が仕掛けたんじゃない、ロン。本当だよ? 君おかしいよ。

ロン:Yeah, that’s me. Ron Weasley, Harry Potter’s stupid friend.

あぁ、おかしいよ。どーせ僕はハリー・ポッターのおまけですよ。

例のようにbloodyは日本人でいう 、「超」とか「マジで」とかと同じように強調語の働きをします

同じ意味でF**kingとも置き換えることも出来ますが、決して品の良い表現ではないので友達との間だけで使われます。bloodyはF**kingをマイルドにした表現で家族、友人間では使われますが、初対面の人などには使わないことを進めます

例えば、僕が先生がいるのを知らず友達とF**kingというワードを使って会話をしていたら怒られました、だけどBloodyならokでした

Bloodyを使えばネイティヴ英語にちかづけるかも、イギリス英語の真似をする時にもぜひ!

みんなもこれを機にカジュアルな英語を使ってみてはどうでしょうか?

CU

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