UnityプロジェクトをGitHubで管理する

UnityでARKit遊びを始めたことにより、超久しぶりにiOSアプリの開発を始めたわけです。
 https://blog.negativemind.com/2019/01/03/arkit-2-on-unity/
 
 iOSアプリのビルドはもちろんMac上でやるんだけど、表示するFBXとかのCGデータはWindows上で作っているので、WindowsとMacの環境を行き来するはめに。一昔前ならUSBメモリでデータを移動していたところだけど、今ならクラウドの方が手軽だし、だったらいっそのことGitHubでバージョン管理しちゃえ、ということでGitHubにリポジトリを置くことにした。
 何を隠そう、オイラはGitHubのProユーザーなのである。何年も前から更新せずに放置しているprivateリポジトリがいくつかあります(笑)
 
 UnityのプロジェクトをGitでバージョン管理するのに一番手っ取り早いクライアントツールはGitHub for Unityかと思ったのですが、これがまあ、全然使い物にならなくて(笑)
 
 
 
 Windows環境オンリーなら、学生の頃に使っていたTortoiseSVNと同じ使い勝手のTortoiseGitを割と長く使っていたけど、TortoiseGitにMac版は無い。WindowsとMacで別々のツールを使ってあまりにも使い勝手が違うと混乱してしまうので、なるべく同じツールが良い。
 
 と考えて、結局GitHubを前提にするならGitHub公式のクライアントツールが一番楽だという結論に達した。Windows版、Mac版両方あるデスクトップアプリ。
 https://desktop.github.com/
 
 こちらによると、最近のGitHubはgitignoreのプリセットがあるのでお手軽↓
 https://qiita.com/hiesiea/items/7d027c8cf0fe6aa9dbf9
 
 Unityのプロジェクトだと大きいファイルを扱うこともあるけど、GitHubには直接大きなファイル(100MB以上)を置けないので、ここに倣って対処する↓
 https://qiita.com/kanaya/items/ad52f25da32cb5aa19e6
 
 Git Large File Storage (LFS)をインストール。
 https://git-lfs.github.com/

Git Large File Storage (LFS)

FBXファイルは余裕で100MBを超えてしまうので、拡張子FBXのファイルを登録しておいた
 
 とりあえず当分はprivateリポジトリで管理していく。


Originally published at NegativeMindException.