静止画だけで音声ファイルを垂れ流しにすることにした

3連休最終日、午前10時半起床。昨日の晩飯の残りモノの鯖汁と米飯で朝食兼昼食を済まし、9月21日に開催したスーパーファミコンを考える会の動画編集に取り組む。

この貧弱なスペースが僕の“スタジオ”だ。

で、いきなり動画の長さに閉口する。しかも使用したカメラのせいで23.4分ごとに途切れ途切れになっている。これを上手いこと編集するには少なくても1回は通しで視聴しなくてはならないが、そんなことをやっていたのでは1日かかってしまう。そこでカメラの動画とは別にICレコーダーを使って録音していた音声ファイルを頼ることにした。こちらのほうはカメラとは違い4時間(!)を超える会議を途切れること無くぶっ続けで収録していてくれていた。

うーん、もう編集とか面倒だし、会議は結構スパスパ進んでいたから余計なカットとか要らないだろうし、このまま上げてしまえ。ということで冒頭の数十秒だけ映像をダイジェスト的に使用することにして、後は静止画だけで音声ファイルを垂れ流しにすることにした(一体誰が4時間以上の音声垂れ流しに付き合えるのかという問題はこの時僕の意識には登らなかった)。よし、編集一丁あがり。それではYouTubeへアップロード、ポチっとな。

これが甘かった。ほぼ音声ファイルだけだからすぐにアップロード完了するかと思っていたけれど、実際は膨大な時間を要するということが分かった。現在この日記を書いている午後7時を回ってもアップロード完了の通知は一向に来ない・・・。

“スタジオ”での作業終了後、玄関に移動して革靴の手入れ作業へ。

今履いているのはリーガルのサイドゴアブーツ。ゴアテックス内装だから防水性も高い。1週間に1回は必ずオイルを塗って革のひび割れを防いでいる。先週は雨の中歩いたからだいぶ油も落ちてしまったことだろう。

作業終了。これでまた1週間頑張れる。(なんかステマっぽくなってきたなw)